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-honjitu no hirose-

アラサーオタク女が、婚活したり仕事に励んだり突然二次元落ちした結果、アラフォーに突入するブログです。

やるべき時にやらないとこうなる。お姉さんとの約束だぞ。


何を隠そう10月は誕生月なんですよね。
私もなんやかんやでアラフォー。

「えへへ、約束してなかったけど…きちゃった」と、自分の所在も告げてない浮気相手が、彼女とのデート中、真後ろに現れたようなそんな恐怖をひしひしと感じている今日この頃。
もうお姉さんというのもつらい年齢になりました。


そんなアラフォーから、言いたいことがあります。

広瀬、同人誌を作る。


人生30数年。
まさか同人誌を作ることになろうとは。


そもそもの発端は。

宗教法人ありがとうの会


もし、
「ありがとうと言うと運命が開けます」
「ありがとうと言うとねがいがかないます」
と言われたらどう思いますかね。


私はこういった宗教じみたありがとう啓蒙のことは、あまり興味がなくて。


だけど、最近この怪しい啓蒙がものすごくド正論なんだなって痛感する出来事がありました。


10年もののタイムカプセル。



このブログ、始めたのがなんと2005年。
大学生の頃です。

今までも古い記事で出てるものありますけど、実はそれの10~20倍近い非公開記事がありまして。


ひまに明かして昔の記事見ながら、その記事の公開/非公開変更処理してます。
なので昔の記事がちょっと増えてる。

しかしすでに累計5時間くらいやってるんですけど、
まだ2008年の2月分まで終わったくらい。

き、気が狂う…





生まれた時から痴呆症なので、ブログは過去をおもいだすために書いている部分もあるのですが、読んでみると、

ほとんど覚えてなくて、もはや他人の日記w

当時の心情とか細かいこととか完全に忘れてるせいで、30なかばのおばさんが、20代前半の若い女の子のブログ読んでるのと全く変わらない。



だからこそ思うんだけど。


魔法老女広瀬 夢の国 血みどろ大決戦!


さて。

魔法老女広瀬の劇場版は毎年お盆の時期と年末に公開されていて、肉弾戦の激しいバトルが売りです。
ここ数年は広瀬の加齢にともなった命の危機を感じさせるシーンも増え、これ以上の公開を危ぶむ声もありました。

しかし、そんな心配を他所に、なんと今年の秋にも、新しい劇場作品が上映されることに。

そんな今回の「魔法老女広瀬 夢の国☆血みどろ激闘大決戦!」
なんとタイトルにもある夢の国は、皆さんご存知


人格フィードバックが欲しい。



オタク活動をするようになって、
楽しいこと、最高にやりたいこと以外をやってる暇が本当にないんですよね。

毎月のように人と集まって、どんちゃん騒ぎのイベントが目白押し。

そんなことを繰り返してたら、逆説的に自分が快適だ、と思うもの以外が生活にあることに目がつくようになってきまして。

40歳独身男性が孤独なのはお前のせいだ。


みなさん話題の40歳の孤独。
https://anond.hatelabo.jp/20180830181714


私はこれに相当近いクラスタだ。


が、あれを読んで

推し is my life.


みんな、聞いてくれ。
今日は大事な話がある。


父さんな、


父さん実は…生まれて初めて…












ご用意されたんだ。






これが。

結婚しない女達。



30半ばともなると、
私のような結婚しないと決め込んでる人、
というのは誰からみてもわかる。


若い頃は、まだ「君はこちら側の人間ではない」と思われ、「まだいけるよ!私はもうむりだけど!」と適当な世間体に包んだ言葉を送られてきた。

それが、年齢とともに「おっ君もこちら側の人間になるのだね」と認められてきたのか、似たような匂い女達ががちらちらと寄ってきては、同じ穴のムジナだからこそ言える「結婚しない女の本音」をぽつりぽつりと、語りだすのだ。

驚くことに、彼女たちはそれぞれ他人で、会ったこともないのに、異口同音にこんなことを言う。


奇跡も魔法もないし不幸もない。


最近思うんですよね。

奇跡はないし。不幸もない。

そう見えるものは、
全部、自分の因果なんじゃないかなって。



例えば。