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-honjitu no hirose-

アラサーオタク女が、婚活したり仕事に励んだり突然二次元落ちした結果、アラフォーに突入するブログです。

来年も生きたいと思う。


今年も一年お疲れ様でした。

今年のことは、もう色々書いてきたので今更書かなくてもよしとして。


仕事納めしてから何してたかって言うと。
年末にコナンの映画を立川川崎池袋で上映するイベントがあって、それを追いかけ回しながら間をぬってコミケに行って、はっと気づいたらに今。

30日なんて、朝に立川集合して応援執行したあと、そのまま南武線の始発駅(立川)から終点(川崎)まで各駅乗って、執行人もう一回見て、さらにから紅も見ましたからね。

年末まで何やってるのって話です。
歳を収める余裕がゼロ。


でもさっき、映画終わって大晦日に家に帰ってきて、服脱ぎながら「あぁ、来年も生きたいな」って思ったんです。

あんまり、生きたいって思うことがないんですよね。
すごく良かったことがあった年でも、まぁ今死んでも悔いはないかな、むしろ今がチャンス、くらいが良いところです。

そんなふうに思うなんて、
今年、性格が変わったなと思いました。
考え方も変わりましたし、(これは仕事の影響も大きいけど)
どういう風に生きたいのかも変わりました。


私がハマってるものは、アニメなんですよ。ただのコンテンツです。
でもそこで出会った人たちや、好きなものを共有する瞬間や、毎回お腹がよじれるほど笑った時間を通して、
人は何度でも生まれ変われるんだと、今年、何度も思いました。


人生もう折り返しって言ってもいい歳だと思うんですが、こんなに人生を変えるほどの出来事があるんですね。

衝撃的な一年でした。
おばあさんになっても、今年のこと、思い出したいです。
そういう一年でした。


来年も生きたいです。

皆さんも、よいおとしを。
来年もよろしくお願いします。

努力とは。


ある時20代前半くらいの友達が、仕事を頑張ってきたお姉さまの経歴を聞いたとき時に、
私も努力をしなくては、というようなことを言っていたのだ。

若い子にとってはやりあげた人間の努力論というのは、素直に聞けるしある種、感銘を受けるものなのかもしれない。

うまれて、はじめて。


今日は11/24です。
私が生まれて初めて、同人誌即売会で本を頒布した日でした。

続・意味があることと、ないことの狭間で。

前回の話から、少し思ったことがある。

意味があることと、ないことの狭間で。


最近、人間と会った。
生きてる人間の男性と。

正直、人間の生きている男性のことを考えたこと自体、数年ぶりのように思う。

いきさつや会ってどうこうというのは色々あったが。
そんなことよりも、今回、他人と会ったことを通して、感じたことを書き留めたいと思う。

広瀬、同人誌頒布の進捗


同人誌を作っています。



安室透と私の半年間。

忘れもしない、5/7
劇場版 名探偵コナンゼロの執行人を初めてみてから、ついに半年が過ぎた。
今日は半年たった安室透の女のあれこれについて、3本立てでお送りしたい。

やるべき時にやらないとこうなる。お姉さんとの約束だぞ。


何を隠そう10月は誕生月なんですよね。
私もなんやかんやでアラフォー。

「えへへ、約束してなかったけど…きちゃった」と、自分の所在も告げてない浮気相手が、彼女とのデート中、真後ろに現れたようなそんな恐怖をひしひしと感じている今日この頃。
もうお姉さんというのもつらい年齢になりました。


そんなアラフォーから、言いたいことがあります。

広瀬、同人誌を作る。


人生30数年。
まさか同人誌を作ることになろうとは。


そもそもの発端は。

宗教法人ありがとうの会


もし、
「ありがとうと言うと運命が開けます」
「ありがとうと言うとねがいがかないます」
と言われたらどう思いますかね。


私はこういった宗教じみたありがとう啓蒙のことは、あまり興味がなくて。


だけど、最近この怪しい啓蒙がものすごくド正論なんだなって痛感する出来事がありました。