青年よ、ありがとう。


何を隠そう私は後数年でアラフォーになる。
この前アラサーとかないと思っていたのに、一瞬でアラフォーである。

あまりの時の流れの速さに頭が追いつけず、「不老の薬 ある ない」などググッたりしたりもしているくらいには、この速さについていけてない。
(若さとか美貌とかはどうでもいいが、死ぬまでとんこつラーメン深夜に食べたりオールして遊んだりして暮らたいというしょうもない理由である)


そんなアラフォー予備軍。
この間めちゃくちゃにありがたいことがあった。

なんと若者に声をかけられ会話したのだ。
しかも比較的まともそうな青年で、気持ち悪くない。
その上若い。
どれくらい若いかというと、初めてやったポケモンで、選んだポケモンが
ヒトカゲフシギダネゼニガメでない可能性が高いくらい若い。

奇跡か。

こんなことがあるのだろうか。


そもそも、他人と会話するということが驚きでもあった。

というのも、日々絶対に他人から声をかけられないよう細心の注意を払って生きてるためだ。

とにもかくにも知り合う人にサイコパスが多すぎるため、ここ数年は信用出来る人以外は絶対話さないと決めていて、最近はよしんば話しかけられても大体耳が聞こえない人の振りをしている。

世の中そんなにサイコパスばかりでもないし、そんな極端なことしなくてもと思うだろうが、暁美ほむらさんを思い出してほしい。
最初のうちは鹿目まどかさんが魔法少女になっても救われる道を探していたが、結局それは無理なのだと絶望して、鹿目まどかさんに接触するきゅうべぇコロスマンになった経緯は有名だ。
そういう「やばいことを避けようとして本人が周りからやばいこと以上にやばい人扱いされてしまう」ことは世の中にたくさんある。


そんな人間とどうやって会話が成立したのかと言うと、まったく私に気づかれずに突然20cmほどの距離に現れ、そこから声をかけてきたのだ。
人の多い店にいたが、いかんせん出現位置が近い。


私は思った。
「ひぇ。鯰尾藤四郎さんかよ。」

※鯰尾藤四郎さんは刀剣乱舞というゲームに出てくる相手に気付かれずに自分に有利な陣形(ポジション)を取れる隠蔽という能力が最も高いキャラクター。


女性なら分かると思うが、普通誰であろうと20cmほどの距離に他人が現れたら、脊髄反射で逃げると思う。
イケメン無罪というが、そんなことはない。
いくらロイ・マスタング大佐といえど20㎝ほどの距離に現れて突然話だしたら、それこそ痙攣しながら吐く。
イケメン119番まったなし。

しかしその青年、驚くことにそのまま「一緒に来た友達かなんかと間違ってるんじゃないのか?」と思うほどナチュラルに話してきて、こっちも釣られて普通に話してしまった。
他人と口をきいたのが数年ぶりだったため、第一声むせた。

しかしすごい能力である。
こういう技ができるということは、相当自分に自信があるのだろう。
もし自分が男だったら、来来来世くらいになってもできる気がしない。
このテクニック本にでもしてくれんかなぁと思いつつ、私はそっとポケットに手を当てた。
財布がある。金も抜かれてない。
逆に驚く。


その後、なんやかんやあり解散したあとも、財布はあった。
逆にない方が自然な気もするが、あった。



帰りながら思ったのだが、歳をとると、今まで知らないいろんな感情を感じるようになる。

例えばパパ活やホスト狂い。
あれはおっさんおばはんが経済力にものを言わせて若い子をってるように見えるが、もしかしたら女の子やホストがお金をいらないと言っても渡すのではなかろうか。

というのも、
「金を渡してようやくヒエラルキーの差を乗り越えて話せる=同じ身分ではない」
ということを、何よりおっさんおばはん自身が1番わかってるのではなかろうか、と思ったのだ。

この一件では、私はおばはん側なのだが、そういう自覚があるからこそ、
私は財布の心配ばかりしていたわけである。
私は若い男性に全く興味が無いが、それでも思っていた。
ヒエラルキー上位のものが下位の者に声をかけるなど、絶対に真意は別のところにあるはずだ、と。


愛を信じられないから、愛なんてそもそもないと思うから、ホストやパパ活みたいな愛がない人が集まる世界に引き寄せられてしまう。

そしてこの時おっさんおばはんが、自分の信じてない愛のある世界を見せられたらどう思うだろう。
逆に嘘くさくて信じられず逃げるのではなかろうか。

人は、自分の信じた世界にしか生きられないのかもしれない。
なんだか切ない話である。



さて。
なんでわざわざこの話をかいたかといえば。
それは嬉しかったからだ。

しかし、なんでそんな夢を与える魔法の国の着ぐるみみたいな人がいたのか。






相手が相当泥酔していた。
あとすごい暗かった。



これしかない。
真実はいつもひとつ。
真実は常に残酷です。


彼は酒に酔って、ポケモンではいあいぎり目当てに必ずヒトカゲを選ぶような、相当世代の離れた人間をナンパしてしまった。

しかしそんな残酷な恥のおかげで、おばさんには夢が与えられた。

まさに幸福量保存の法則。

ありがとう。
ありがとう、青年よ!






北野唯我氏の「天才を殺す凡人」理論がすごい。



最近めちゃくちゃにすごいネット記事を見つけた。

「天才を殺す凡人」から考える 大企業でイノベーションが起きないメカニズム

こんなにネットの記事で衝撃を受けることがあるのかというくらいこの解説に驚いた。



元の記事はここなのだが10回は読んだのでみなさんも暇な時に読んで欲しい。
ちなみにまっったく理解できない人も結構いるらしいけど家猫が場末の野良猫の勢力図の話されてポカーンてなるのと似てるからそういう人はそっと閉じよう。


なんでこんなに感銘を受けたかというと、私も大企業に来た当初に近しいことを思っていた時期があるのだが、コラムではそこになかった「秀才」という概念があり、それがあることで力学がとてもわかりやすくなっている。

記事を見て、自分が天才(ちなみにここで「天才」は、創造性のある仕事が出来る人、くらいの意味)秀才凡人のどこに属する人間か見てみると面白いと思う。

私はブログでもしょっちゅう病んでいる通り病める天才かと思うのだが。
この理論に当てはめると、今まで地獄だなんだと悩まされた「病める天才を病ませる人」の正体がとってもクリアになるのだ。
しかも全部パターン化されていることに今更気づき、えらく感動したので、そのパターン例を元にした、天才を病ませる人間ベスト3を紹介したい。
頻出パターンを集めたので、みなさんの周りの人間関係でも見たことあるやつがあるのではなかろうか。


1位 生粋の秀才

生粋の秀才はとにかく天才を嫌ってくるのだか、定形パターンとして最初はすごく持ち上げてキラキラ見てくるのだが、ある日突然強烈な憎悪を向けてくる。
面白いくらいに、このパターンが多い。
未だに理由がわからないので知ってたら教えて欲しいんだけど、面白いことに、ビジネス市場だけでなく恋愛市場でも起きる。

しかし天才側は別の彼らが好きでも嫌いでもないので、勝手に上げ下げされてめんどくさくなってしまうのだ。
秀才を好きなら修復しようとするし、嫌いならお互い憎悪を向けあって相思相憎?になれるのに、この時点でめんどくさくてどうでもよくなっている。
なのでフェードアウトしようとして逃げ回るが、そこがまた秀才の感を逆なでする。
(こうなった時大体後述の共感の神の後ろに隠れてやり過ごすことが多い)


記事で言われてる、「天才→秀才 興味なし」「秀才→天才 憎悪」がそのままが起きるのだ。


が、問題はここから。
逃げてすめばいいが、凡人は秀才を天才と勘違いしてるため、秀才に憎まれると凡人はそれに陽動され、天才は社会的に抹殺される。
よくて鬱、悪くて転職。
このパターンはもう過去にも何回もやってるが、めっちゃリスクが高い。



全然関係ないけど、秀才の仕事の特徴として「丸投げ」がある。
というのも、かれらは「目標達成に必要なものは何か?」まではわかるのだが、「それを表現するために必要なもの(アイデア)」の部分が創造性がないためできない。

だから、何作っていいか本質的な部分がわかってないので丸投げする。
凡人は共感性が高い人だと「創造性はないが人のほしがってるものを推測する」という能力でアイデアを補うが、生粋の秀才は共感性もないので、結構見ててわかりやすい。
それならそれで、天才をうまく道具として使えばいい(天才は殺される危機感があるのでギブアンドテイクが成立する)のだが、たぶん秀才のプライドが許さないのだろうなぁ。

全然関係ないけど、よく見ると記事の図では秀才って天才のことは攻撃するし、凡人のことは内心バカにするし「唯一プラスの感情を他者に向けてない属性」なのだ。
性格悪すぎない?大丈夫なのこいつらは。
と思うけど、秀才は秀才同士だけで群れていることが多い。


ちなみに秀才の派生であるスーパーエリートと、最強の実行者は、天才と揉めない。
会社で生きる上では彼らの方が圧倒的強者で、マイノリティである天才など取るに足らぬ存在だから。 スーパーエリートと最強の実行者的には、マジョリティ=凡人の支持を得る必要は大きいが、天才は特に用はない。
だからマジで空気扱い。




2位 自分を秀才だと思っている凡人


これは、前回のブログの記事そのままなのだが、これはマジで厄介で、厄介度合いでいえばダントツ1位だ。
ただ、秀才の能力を持ってないという点で、まだ脅威としてはレベルが低い。

秀才はやる気になれば天才を殺せるが、自分を秀才だと思っている凡人(自意識は秀才なので天才を憎んでる)は、こちらを殺しに来る途中で、殺し方が下手くそなのでだいたい凡人界隈から「あいつやばいのでは...ヒソヒソ」と危険視されてしぼんでいくことが多い。
例えると学級委員会でいらんことを糾弾する女子生徒みたいなものだと思う。
リーダー気取りで糾弾するのはいいが、1回2回のうちは真面目だなぁ、問題意識が高いなぁと周りも見守るものの毎回になると、「何あいつ...」となる。

唯一このパターンが生粋の秀才レベルで脅威になるのは、「人事権」を持ってる時だ。
下っ端だと噛み付いてくるだけだが、普通に人事権を行使してMBOでぼろくその評価を投げてくることもある。
秀才や自分を秀才だと思っている凡人は、ロジカルに見えて一番ウエット。


あと、このタイプの秀才とのちがいは「自分を直視できない」ところだと思う。
誰か早くお前は凡人だって言ってやれ!上司とか!!と常常攻撃される度思うのだが、心優しき凡人上司は共感性が高いので「それ言うのかわいそうだよなぁ」ってなって言わない。

おい!言ってくれ!!そこは負けずに!


ぶっちゃけ、自分のなかにないことを無理してやり続けるというのは人間すごいストレスになるし、フラストレーションをためる。
だから、無益に人を攻撃してみんなに引かれているのだと思うので、早く気づかせてあげた方が本人のためだと思うんだよなぁ。

君には君の、もっと健やかに表現できるいいところがあるよ、と伝えてあげたい。

ちなみにこの秀才だと思ってる凡人は10段階でいうと2くらいの秀才の才能を持ってることが多い。
全くないならまだしも中途半端にあるためかんちがいするのだろう。
これは、天才度2の凡人にも言える。



3位 共感性の低い凡人

これは天才秀才凡人にかぎらず、それぞれにはレベルがある。
ジョブズのような高レベルの天才もいれば、少し上手くいったと思ったら失敗したり辞めちゃったり...という低レベルの天才もいる。

なので凡人にも低レベルがいるが、共感性の低い凡人はマジでやばい。

こんな人いる?!と思うのだが、中小企業にはいない。
会社規模が限られている分、吟味して人をとるため比較的入社させにくいし、入社しても狭い会社のコミュニティから排他されてゆき本人も居心地が悪くすぐやめる。
しかし、大企業の一括採用だと紛れ込みやすく、安定した企業特有の共感性の高さ(いわゆるまぁまぁ...の文化)で生き延びられるのだ。


自分を秀才だと思っている凡人は、天才を攻撃して自分が上であると誇示しようとするが、共感性の低い凡人は自分がピンチになると、天才を攻撃して自分より下を作ろうとする。

この時、自分を秀才だと思っている凡人は自分より上のものを攻撃するので、病める天才含むすべての天才(孤立してる人間)をターゲットにして攻撃する。

が、共感性の低い凡人は、自分が弱いことをわかっているので返り討ちにあわないよう「喧嘩して負けないやつ」を吟味する必要がある。
なので、ターゲットは、天才の中でも最も弱そうな、病める天才のみに絞られる。


ただ、共感性が低いので周りの凡人の共感を得られておらず、こちらも大体「あいつやばいのでは…ヒソヒソ」と自然収束する。


ただし、共感性が低い凡人は、共感性が低いため人の痛みを考えないから容赦ない。
秀才と違い保身のために手段を制限することもしないので攻撃の仕方がえぐい。
なので、裁判になったらこちらが勝てるような攻撃を仕掛けてくることもある。
秀才の攻撃のように会社生命を脅かすことはないが、マジで怖くて手が震えるナンバーワンはこの共感性の低い凡人。




だいたいこんなところだろうか。


書いた中の秀才だと思う凡人のような「〇〇だと思ってる〇〇」というのは、過去の人間関係思い出してもちらほらいるよなぁ、とおもう。

かくいう私も凡人界隈に混ぜてもらいほのぼの生きていきたいという欲求がつよく、周りにあわせてだまって「え、これ結構危なそうだけど。みんながいいっていうならまぁいいかな」と思ってたらあとあとえらいことになった、みたいなのは多いよなぁと思った。


コラムでは病める天才は一発屋と言われてるが、実際のところ病める天才は共感性があるため、失敗して凡人から排斥される恐怖が強いので「絶対失敗しない代わりに創造性を殺して無難に仕上げる」ことが多い。
だから一発屋とはちょっと違うのだが、変に凡人に合わせすぎたり、自己の創造性を殺すために病むというのも多分にあると思う。



で、凡人が秀才になろうとしたり天才が凡人になろうとしたり、秀才が天才を妬んだり、自分にないものを求めてムリをしたりフラストレーションを抱えることって、実は本人どころか、全体のマイナスにもなるんじゃないかなって。

自分のあるがままを認めたときに、初めて自分にとっても快適で、しかも周りからも認めてもらえる最大限の力を発揮できるようになるんじゃないかなって。

そんなことを思いました。



捕食者から身を守ろう。

fc2のブログアプリが変わってから、
拍手をどれくらい貰ってるかがわかりやすくなって、
だいたいいつも10拍手位いただいてるというのを知ったんですよね。
投稿後数時間で2~3拍手頂いてるというのも最近知って、そうしてポチポチして下さってたことがいたことに、とても有難く嬉しいなぁと思いました。
こんな不定期配信なのに、本当にありがたく思います。

なんでこんなことを言ったかというと、前回の話が2拍手位しかつかなくて「さすがにゲロトークはダメなんだな」と反省したからです。
ごめんね…

そんな空気に負けずコメント欄で猫クラスタが猫ゲロ情報をさっそうと提供してくれた訳だけど、
人間どうやって生きてきたら「ゲロなんて大した問題じゃない」という領域まで行けるのかマジで謎でしかないし、非猫クラスタとの温度差にひとしきり笑うしかなかったです。
猫は宗教。
神様のゲロを素手で受け取れる領域まで悟りを開ける宗教。



今日の話なんですけど。


とにもかくにも、気の弱い人や、はむかわない人、真面目な人は「捕食者(これは、しいたけ占いのしいたけ氏がよく使ってる言葉ですが)」の餌食にされやすいよなぁと。

捕食者とは他人を攻撃しないと自分のメンタルが保てない人間ですね。
もしなにか嫌なこと、落ち度があったとしても、普通にいえばいいだけ、離れればいいだけなのに、なぜか鬼の首とったように大げさに指摘したり、公衆の面前でつるしあげて攻撃しないと気が済まない。

普通に考えて自分のメンタルを自分で処理できず他人を攻撃しないとバランスを取れないって相当頭おかしいと思うし、どう見ても病気だけど、結構世の中にのさばってるなぁと思います。

人口の10~20人に1人くらいですかね。
だいたいどんな職場行ってもいるなぁって思う。

しかし捕食者も、誰でも彼でも攻撃すると自分が頭がおかしいのがバレるので、はむかわない獲物を見つけるのがすごくうまい。


私もタゲられやすさに定評があるため、最近職場でまたタゲられてるのですけど。

しかも、今回は「大して仕事が出来ないのに自分を過大評価しすぎてて、その妄想と現実の乖離の整合性をとるために人のちょっとのミスを騒ぎ立てることで自分の優位をアピールする」という心底どうでもいい捕食者でして。

無視決め込んでるんですが、向こうは構ってもらわないと精神安定できないから、凄い勢いで攻撃してくるんですよね…
考えれば考えるほど頭がおかしい。

来んなって言ってるのに来る。

しかし無視してるとはいえ、こちらもめちゃくちゃにメンタルが豆腐なので、ダメージは受けてしまう…
(そういうのを見抜かれてタゲられるのだが)


タゲられないようにするには?といろいろ調べてみたんですが、大体結論が「自信をつけましょう」なんですよね。


前から自信のなさをどうするか?についてよく話してますけど、これについては「自分を大切にする」で決着がついていて、昔に比べればマシになったような気もします。


で、ここ1~2年自分を大切にした結果思うのが、効果がありつつも、なんか弱いなと思うことがあって。

というのも、自分を大切にすると、「自分は無理しなくてもいい。無理しなくても存在していい」という自信は着くけど、「世界が自分がむりしない範囲だけで膠着」してしまうんですよね。
悪くいうと、どんどんマイペースに独り善がりになっていく。

これが自身のついた状態かといえば、何か違うような気もする。
で、そもそも自信って何なのかなって思ったんです。
そもそも、自信って、普通はどうやってつくんだろうって。


そう考えると、他者からの承認による自信ってウェイトとしてとても大きい。
なんだかんだ褒められると自信になるし頑張ろうって思う。褒められた方が気分いいし。


しかし一方で、他者承認は、とにかく他者からの承認を得ようと他人の奴隷になってしまい潰れる、というリスクもはらんでいます。

だからそうならないように、自分を大事にする。でもそこばかり注力すると独り善がりになる。

と、ループするんですよね。この二つって。


そう考えると自信とは
「自分を大事にすることで生まれる自信(自尊)」

「他者からの評価で得られる自信(承認)」
の二つで出来ていて、交互にちょうどいいバランスを取ることが大事なのではなかろうか。と。

自尊100%だと社会性のない変な人になるし、承認100%だと他人の奴隷になる。

だから1:9とか8:2とか人によってほどよいバランスがあるんだろうけど、
それをうまく調整していくことが自信のある状態であり、快適な生活につながるんじゃないかなぁ。




そういえば前に会社の先輩が捕食者から身を守る技を教えてくれたんだけど。
よくたまに抵抗するといいって言われるけど、それやるの勇気いるし難しいじゃないですか。
そんな人でもできる簡単ライフハック。

・目を絶対合わせない
・会話は、基本はいのみ。アドバイス、提案は一切しない。
・スキを見せず事務的に対応する

ポイントは「絶対に心を開かない」らしいです。
言われた瞬間、なにそれ闇の魔術に対する防衛術じゃん…って思ったよね。
たしかに捕食者は他人の魂吸うしディメンダーみたいなものか。

私も聞いた時にはホントか?と思ったけど、嘘みたいに使えるから皆さんも困った時にはどうぞ。








ゲロの話しかしないからね。



最近すごいツイートを見た。






何を隠そう私は今猫が欲しい。

動物を15分なでるとオキシトシン、セロトニンが分泌され自尊心が高まりストレスがかなり軽減されるらしいのだ。
犬でもいいのだが、猫の方が効果があるらしい。

理由の8割はこれである。
絶対猫欲しい…


もともと動物にあまり興味が無いが、フォローしてるコスプレイヤーや同人作家が猫ツイートばかりで次第に布教され、この話を聞いた時に私の猫欲しい欲は爆発した。
猫ぜったいかいたい。なでたい。

しかし、上記のツイートを見た瞬間に猫欲が-5000兆ポイントさがった。



「え?猫って週2でゲロ吐くのがデフォルトなの?じゃあ猫2匹飼ってるあの人は週4ゲロ、4匹飼ってるあの人は週8ゲロ?!え?そんな現実ある??!なくない?!」



まずあんなに可愛い愛されてる生き物がゲロマシーンというのがにわかに信じ難い。

そもそも、週8ゲロなんて正気を保てるレベルじゃないし、猫の飼育ももっとこう、SMクラブに通うM男くらいのニッチな趣味になってるはずだ。


なのにネットは猫とくらす人々で溢れかえっている。


もしかしたら私の想像してる猫ゲロと実際の猫ゲロは違うのでは?
だってみんなベットとかにやられても全部捨てるとかいう話聞かないし。
すごく量が少ない水とか、赤ちゃんがけぷってミルク戻すくらいのやつなのでは?
それかキラキラした粉。

私は慌てて検索した。

「猫 ゲロ 画像」

検索結果いっぱいの猫ゲロ画像。

イメージと寸分違わぬゲロだった。
意外だったのははいてる時の猫の顔が若干可愛い。

逆にすごい。


たとえばディーン・フジオカがいたとする。
しかしおディーンは、吐きくせがあり週に2回は戻してしまう。
しかも場所が選べない。
運よく洗面所のこともあれば、昨日洗ったばかりのシーツの上のことも、まだ読んでない雑誌の上のこともある。
いつどこに爆撃が来るかわからない。
そして、爆撃回収は100%自分の仕事で、回収しない限りそのまま異臭を放ちつづける。

そんなおディーンが私の家で暮らしたいと言ってきたら。

私は、絶対週2で吐くディーン・フジオカとは暮らせない。
そんな暮らしをするなら、今のままの暮らしが絶対いい。


あくまでイメージだが、絶対週2で吐くディーン・フジオカと暮らして幸せな人の人数と、絶対週2で吐く猫と暮らしても幸せな人の人数を比べた場合、
圧倒的に後者の数のほうが多いのではなかろうか。

つまり、おディーン様<猫
ということになる。



じゃあ、おディーンが年収3000万だったらどうか。
いや、それでも、爆撃回収のない人生を送りたい。
金の問題ではない。


年収3000万+おディーン様<猫




しばらく週2で吐く猫と同じくらい、吐いてても幸せに暮らせそうな生き物はいないのかと考えてみたのだが、
週2で吐く長谷部国重さんだったらまぁなんとか一緒に住みたいかなという気がした。

逆に言うと、20年来同人市場から離れていた人間を同人沼に引きずり込み全く貯金できない暮らしに転落させたほどの破壊力を持つ刀剣男士をもってしても、まぁなんとかようやく猫と互角に戦えるかな?といったレベルだ。

ちなみに週2で吐くロイ・マスタング大佐さんはどうかなと思ったが、さすがにそんな国軍軍人は心配になるので耐えられない。

こう考えると「吐いて許されるキャラ」と「吐いて許されないキャラ」がいるのだ。

そのなかで猫は吐いて許されるキャラであり、かつ週2で吐いても圧倒的国民の支持を得ている。




そもそも私自身も、好感度が-5000兆ポイント減ったにも関わらず、別に猫のイメージはダウンしてない。
これを読んだ人もそうではないだろうか?
つまり猫は好感度ポイントを無限に増殖させることが出来、どんなにマイナスポイントがあったとしても、減る度にポイントが増える仕組みなのだ。
好感度が-5000兆ポイントへっても、1秒後には+50000000兆ポイントくらいになっている。
あきらかにバグだけど、そういう仕様なのだ。猫は。
ゲームバランスを完全に破壊する生き物なのだ。


猫にかなう生き物などいるのだろうか。
ほかの生き物(犬など)は人間にとって都合がいい、というキラーポイントを持っているが猫は一切ない。

ステータス可愛いの極振りだけ。
ただそれだけで、こんなにもこの世の摂理に歪みを起こしている。


ねここそ、我々人類に与えられた、等価交換の法則を超越する唯一の存在なのかもしれない。


ねこは、つょぃ。

ひきつづき、地獄について考える。


前回、地獄から脱したと思ったら隣の地獄にスライドしただけだった話をした。


あれから地獄についてよく考えているんだけど。


私の地獄は、人間がクソの陰湿地獄なわけです。
仕事が出来る人の数に対して、仕事が出来ないうえに評論家気取りの何もやらないヤツの比率が圧倒的に多いので、仕事をやらなきゃいけない上に、常に暇人のサンドバック。

この地獄は私がタゲられてるというより、うちの会社で仕事やる人はすべからく落とされる地獄なので、同僚は半年で頭が真っ白になったらしい。マリーアントワネットかよ。


じゃあ転職しようとなるじゃん。
脱地獄しようってなるじゃん。

しかし、ふと考えた。

ホントに地獄でない仕事など存在するのだろうか。

たとえば、人間関係地獄から脱したいと思ったとする。
いろんな仕事を考えてみた。


まず主婦。
すると今度は、収入が0で何買うにも人の許可がいる地獄だ。

じゃあ、比較的裕福な家の主婦。
でも、回りみると、稼ぎがいい=旦那が家事育児全くせず土日も母子家庭状態とかだったりして、その地獄もまた闇が深い。


主婦はやめてフリーランス。
不労所得系も印税などはたしかに楽に稼げる反面、サラリーマンレベルの収入を毎月コンスタントに得るのはかなり難しい。(正直サラリーマンのほうがちょろい)
株に至っては、明日がどうなるかわからない恐怖がすさまじいので普通の感覚ではできない。

じゃあ真面目なフリーランス(ライターとかデザイナー)。
ちなみに周りのフリーランスは、もともと金に困ってなくて片手間でやってるか、腕が相当良い+太客がいる以外は、人の都合に合わせないと仕事がもらえなくなるので、いつ寝てるのかわからない人も多い。


ほかには...どこかの社員になって業務委託派遣される。
これは、社員の人間関係に巻き込まれない上に給与的には社員並みにもらえるのでかなりいい。
※ITだと人間関係に疲れた人はだいたいこれになる。
ただ、案件がない時は収入ほぼZEROなので不安定さがすごい。
あと、仕事や勤務地、勤務環境を選べないし2年くらいで移動になる。
明日から羽田の倉庫、とか普通にある。これもこれで人権がなくて辛い。

やっぱりサラリーマンのほうがいいかな。
サラリーマンで、人間関係が良いところ。
考えたらある。
むちゃくちゃ激務の仕事で個人プレーの仕事というのは比較的安定しやすい。
これは人のことをかまってる暇がないから。
しかし毎日12時まで労働地獄。

じゃあサラリーマンで激務じゃないやつ...
あ、見たことある。外勤の営業マン。
出張ばっかりでみんなたまにしか合わないからとても仲良し。
その代わり、当然ノルマがある。あと体力がないとできない。



すこしかんがえただけでもこの調子である。
隣の芝生は青いどころか、隣の地獄も大概やばい。



しかしこう考えると、意外なことに気づく。

いろいろな地獄を書いたけど「マジで死ぬ地獄」というのが誰しもあると思う。
地獄でしごかれてる最中にマジで死んじゃうタイプの地獄。
流石に、地獄なのにお金がもらえないと地獄損なので、これは避けたい。

私の場合、「死ぬ地獄」はこんなところだ。


都心のそこそこマンションに住めない収入
(神経質なので、アパートとか壁の薄いマンションに住めない。あと通勤が40分超えると疲れて死ぬ。このハードルが1番きつい)

朝9時始業
(変温動物なので早朝に動けない、満員電車に耐えられない)

暑い寒いがある
(暑さ寒さですぐ弱る生き物のため)

椅子がない、出張とか外勤がある
(体力がなく死ぬため)

休憩室がない
(昼に静かな場所で寝ないと1日持たず死ぬため)

小さい雑居ビル
(トイレが執務室とつながってるとか、人があまりにも近いとか。神経質なので無理)

体育会系
(根性論、無教養、大声、パワハラ、いじめなどを見ただけで死ぬ。

こんなところだろうか。
生命体としての生命力とか競争力がなさすぎるし、そもそも死ぬ理由がしょうもなさすぎる。
マンボウかよ。
※マンボウは隣のマンボウが死んだショックで死ぬことすらある



しかし今の職場は、とにかくドクズだけど、なんとこの地獄には抵触してない。
サラリーマンをやってるとわかると思うが、私のこのラインナップをクリアする仕事というのはかなり少ない。
つまり、マンボウも生きられる安心安全のレアな地獄なのだ。

相当にやばい地獄ではあるけど、ギリギリで死なない地獄 is 弊社
死にそうで死なない、でもちょっとだけ死ぬ地獄 is 弊社



また今までの経験からして、地獄ポイントが2つ以上来ると死んでしまう確率が上がる
給与水準が低い上にパワハラとか。
そういう意味で今の職場は最高に人間関係がクソだが、それ以外はなんとか生命維持ラインをキープしている。


そして、そういうことを考慮すると、今までになかった考え方が生まれるのだ。

「これだけ死にやすいマンボウでも死なないレベルの地獄、逆にありがたい」

これ、これである。

ここで生まれるのは諦めではない。
まぁ死なない地獄だから...しょうがないか。という納得感である。
だって、マンボウだし。そんなに頑張れないし。



なんだか私は天国があるのではと思っていた。
地獄の隣は地獄でも、その隣も地獄でも、この世のどこかに天国があるのではないかと。

でも、この世の仕事はすべて地獄だし、就労とは、
君だけの死なない地獄を探し出して、なんとか生き延びよう!というデアゴスティーニなのではなかろうか。


明日もこの地獄で生き延びたい。
でも別に明後日は死んでもいいかなぁ。
だって、地獄は地獄だし。

そんな事を思う今日このごろです。


此方の地獄より彼方の地獄を見る

相も変わらず弊社は、
「大企業にしがみつきたい人」
があふれている。

そういう会社では、こんなもの作ったら死ぬぞ、っていうものも結構GOが出たりする。

前職でもそういうことはあったけど、違いは担当が「俺が命をかけた案件なのにもうダメだ」と絶望してないことだったりする。

当事者意識がない。

別に仕事はしに来ていない。
毎日しがみつきに来て評論するだけ。
やって失敗すると身が危ないけど、何も言わないと立場が危ない。
こうして何もしない評論家ばかりが増えてくゆく。
別にその結果数字が出なくても、事業が死んでも、みんな仲良く出来てればお構いなし。
作ってる人も決めてる人も、全員他人事。



最近も、すごい評論家メカニズムだな、と思ったのだが、
なにか問題があった時に
「え?そんなことも知らなかったの?」
という顔をすることで、
「相手より自分は知ってる」
「相手より自分が優位である」
と誇示することが出来るということ。

よくネットで事件事故の結果に対して、あとからあれこれいう人がいるが、結果を知った上でなぜああしなかったの?というのは、正直あとだしジャンケンなので子供でもできる。

本当に相手より優位で知ってるのであれば、先にいえばいいだけなのだ。
でも、私はそんなヤツに99%出くわしたことがない。

で、のこりの1%は先に指摘してくる(つまり私より事業の見通し力が高い)のだけど、このタイプの人は何かあった際に「え?そんなこともしらなかったの?」とは言わない。

「そうか...(言わなかった俺が悪かった)」
「そうか...(部下が見通せてないことを見抜けてなかった)」

と、言った反応をする。
そのため、実際やらせたらできないのにわかった顔してるやつが一番しゃべるので、そいつが1番よく知ってて正しいような状態がしょっちゅうおきる。

餅の成分や調理法にも詳しいけど、餅をつくらせるとべちゃべちゃでまずいし、そのへんのオバチャンより役に立たない。
評論家の本質ってこれだと思う。

そして、こういうひとは世の中にほんとに沢山いるなぁと思う。



でも、こいつ色々いってるけど餅作るの下手くそだろうな、口だけだろうな、とわかるのは実際餅を作ったことがある人だけなのだ。


で、餅を作れる人は言われるのだ。
「え?そんなこともしらなかったの?」
と。


弊社は、ありとあらゆる保身のために人を下げて自分を高く見せる技のデパートみたいだと思う。

今の会社に入って、こんなに息苦しく陰湿な会社あるのかと思った。

前職をやめた理由は、「死ねぎゃはは」みたいなことを大声でいう人がいたりと、まともな人がやめまくってヤバイ人が残り続けて濃縮化してたことが大きくて、当時
「次の会社はどんなところかわからないけど、こんなにひどい会社より悪いことはないだろうから大丈夫でしょ」
と思ったことが大きい。

しかし最近このことを振り返って私は反省した。










今の状況は、8大地獄みたいなものなのだ。


そう、この一連の経緯、地獄にそっくりなのである。

みなさん、八大地獄をご存知だろうか。




八大地獄とは
レベル1 等活地獄
レベル2黒縄地獄
レベル3衆合地獄
レベル4叫喚地獄
レベル5大叫喚地獄
レベル6焦熱地獄
レベル7大焦熱地獄
レベル8無間地獄
と、地獄にもレベルごとに種類があり、例えば
叫喚地獄は、鍋で煮たり焼かれたり、熱して液体になった銅を口から流し込まれたりするし、
無間地獄は、レベル1~7全部の地獄フルコースなので、燃える針山を逃げ回りながら釘を打たれ虫に食われたりする。


で、前職と現職って、叫喚地獄と無間地獄どっちがマシかという話に近いんですよね。
陰湿地獄なの?パワハラ地獄なの?どっちがすきなの?っていう。


みなさん、どっちがいいですか?
どっちがましですか?




選びましたか。


私思うんですけど。




「ぶっちゃけどっちも絶っっっっ対いや」なんですよ。


いやほんとあたりまえに。
叫喚地獄に送られたからと言って、熱した銅飲みながら「無間地獄よりまし~」なんて絶対ならない。


あの地獄も辛いし、この地獄も辛い。
どっちも最悪。
それだけじゃないですか。あるのって。


私は転職したら、地獄から少なくとも逃れられると思っていたんですよ。

地獄はこの世にひとつ。世界は狭い。ただひとつ。
つまり、ここが地獄なら、ここから出れば、どこかはしらないが、すくなくとも地獄ではない。




のだが、なんと、実際は地獄は結構沢山あって、大叫喚地獄から叫喚地獄にスライドしただけ。

私は新しい地獄で
「うぁぁぁぁぁ!!!!地獄から脱出したと思ったのに前と違うタイプの地獄だった!!地獄って複数あるのかよ!!!!まじかよ!!!!!つらい!!!!つらい!!!しぬ!!!!」
と、まいにち元気に新しい地獄でのたうち回っている。



「世の中にはいろんなジャンルの地獄があって、どの地獄も最強に地獄」


閻魔様はよく考えてる。
「あ、おれドM過ぎてこの地獄逆にありかも」
とならないよう、万人すべからく地獄につき落とせるようになってるのである。
そのために、バリエーション豊富な地獄が必要なのだ。


みなさんに、
ひとつだけお願いがあります
地獄から脱獄したら、隣の地獄だった、こういうこともあるってこと、
時々でいいから…… (転職を考えた時とかに)思い出してください



まぁでも、今の地獄は前職に比べて生活が堅い。
最近でかい審査をしたのだが、会社の信用性の高さでこんなに世間の扱いが違うのかと驚いた。

生活は堅いからこそ、みんなしがみつくし、クズにもなるのである。
でも、生活のために心が死ぬ。
健康に過ごせるのなんて、鈍感すぎてプライベートで支障きたすような人かサイコパス位だよ。
(実際早期退職世代の生き残りはこういう人多い)


私などひとりものだからまだ逃げ道があるが、世のお父さんなど、心が死のうが、無間地獄だろうがなんだろうが絶対やめられない。
嫁子供の人生かかってるからね。

そんな暮らしになって、わかったこともある。
最近宝くじが欲しくて仕方ない。
いい年のサラリーマンが宝くじを買うのを見て、鼻で笑っていたが、こういう身の上にとって、宝くじとは救済への希望なのだ。
ほんとに当てようなんて思っていない。
「もしかしたら地獄から救われるかもしれない」そういう希望のための1枚200円(くらい?)なのだ。
ホントは逃れられない事なんて知ってる。
でも、「かもしれない」という救いが欲しい。
それくらい許してあげてほしい。




50くらいで大病する人いるじゃん。おっさんで。
あと30代で鬱になりながらでも会社いく人とか。


結局、毎日地獄に通ってる代償なんだと思う。
たぶん、私だけじゃなくて、同じように思う人結構いるのかなと思うよね。



0を1にする人。1を2にする人。


今の会社入ってから、気づくようになったんだけど。

世の中には、
0を1にする人(創造する人)

1を2にする人(拡大する人)
がいて、それは別々のものなんだな、と。




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これ。

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はちゃめちゃに面白いし役に立つ。

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広瀬。 about

・昔はいろいろやってました。
・今は家(1K)と仕事だけが友達。
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