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婚活での「ピンとこない問題。」


前回の話で、美女から
「とりあえず付き合ってみろ」
という有り難い格言をいただき、
それを心にとめて暮らしているなかで、ある人を思い出しまして。



その人とというのは、1年くらい前から知り合いで、
二人で遊んだこともあるけど、
「なんとなくピンとこない」
という理由感じで、そのまま疎遠になっていたのですが。






で、最近、別に他意はなく、普通にご飯食べて近況を報告し合ったりしたんですけど、
「よく考えたら、この人は私の望む条件をすべて持っているぞ」
「こんな人早々いないぞ」
ということに気づきまして。


それは1年前も知ってたのですけど、まぁ1年たって会ってみても、
やっぱりピンとこない。


なんでなんでしょうね…

別に、もっとハイスペックな人いけるんじゃないかとかそういうんじゃないんですよ。

これを逃したら一生一人だったとしてもまぁ…でもピンとこないしなぁ。どうなんだろう。
というw


で、ちょっと思ったことがあったんですけど。


「じゃあよく考えてみろ、あんたピンと来ていい男だったことあんのかい」



_(:3 」∠)_


すみません、すべからくダメンズでした。


いやでも、進学とか就職とかいまのマンションに引っ越した時も、
ピンと来たところはやっぱりそれを選んで良かった!という結果になってるので、
やはり直感は大事だと思う。

なんなんでしょうね。
人間関係だけ直感レーダーが壊れてるんでしょうかね。
たしかにそう思う節もありまして、これは次回「冷麺の卵事件」で語りたいと思いますが。





これ以上の人はどう頑張っても出ないぞ、というのも思うし、
性格も嫌いな性格ではないし、見た目も嫌いではないのですが、
「全くピンとこないのに、条件だけあってるからって進めていいのか。なんかそれもおかしいよな」
「とはいえピンと来てもレーダーは壊れてる始末...」
「過去に【これ以上はどう頑張っても出ないぞ】と思ったらそれ以上が出てくるのが私の人生のお決まりパターンなんだよなぁ…」
「だからといってもう腐りかけの資産をこれ以上ほおっておいてどうする気なのさ…」
というかんがえもでてきてもうね、めちゃくちゃですよ。


考えてる位なら、なんらかのアクションしたほうが良いとも思いますが、
ピンと来てない相手にアタックするのも結構難しいものがありますし、 相手も脈があるようにも見えるし無いようにも見えるので尚更。



最近こういう、思考がぐだぐだになって状況が停滞するようなことが多いんですよね。

今日は今日で、クライアントの元へ直行なのを忘れてて、フツーに家を出まして。
途中で思い出して、電車でいくとギリギリなので駅まで歩きながら、もしタクシーがいたら捕まえる作戦にでたんです。

で、探し出してすぐタクシー来たんですけどなんでかその時
「いや...これ電車でも間に合うんじゃない?」
と魔が差し手を挙げなかったんですね。
でも、そのあといよいよ厳しくなってきて結局タクシーつかまえて行ったんですけど、結果的には道が混んでて、かなりギリギリでの到着でした。

それなら最初のタクシーのれば余裕で間に合ったのにー。と思いました。
あと道が混んでたのでこれ電車でもほとんどかわらなかったんじゃない?あー。タク代そこそこ痛いなぁ(タクったのは自分のミスなので自腹です)とも。


そんなんばっかりです。ぐずぐずw





「あんたさぁ、条件条件って気持ちはどうなのよ、気持ちは!あんたの!」
ってところもあるのですが、それが一番難しいんですよねー。

明確に言える感情がわいてこないんですよね。
たとえばその人がほかの人と付き合うことになるとしても、
ガッカリするかもなぁ...それは少しは...みたいな感じでして。
少しもピンと来てない。

そして大事なこととして、私も誰からもピンとこられてないから独身なんだし、婚活男性でこれ以上ないいい条件でなんで結婚してないのか不思議な人もいますけど、その人達もピンとこられてないから婚活やってるのでしょう。


ただ、ピンとこないのに悩んでる時点で少なくとも昔よりは真剣に婚活問題を考えてるのだと思います。
いい兆候です。


小町あたり調べてみると、結構ピンときて結婚してる人が多いみたいですね。
しかも、そうでない場合(年齢的にこれを逃したら...的な結婚)は難しい場合もあるようです。

私の周りだと結婚することが前提にある上で結婚した人もいるので、そんなこともあるかなと思いましたが、そうでもなさそう。

小町先生はなんでも知ってるなぁ。


ほんとに、未来は完全に出口のない迷路ですよね。
謎解きのパズルのようです。

奇跡は起きなくても夢は勇気に...なるんですかねぇ。
広瀬ヒロ
Posted by広瀬ヒロ

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2014/09/10 (Wed) 22:23

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