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環境順応力

昨日ミーティングしに本社に行ったわけだけど、上司が忘れててすっぽかされた。

それ自体は別にいいんだけど
人のリソースとか、そのコストっていう意識が低すぎるんじゃないかとか、
管理職なのに、スケジュール管理ができてないために都度都度対応になるだらしなさを部下に露呈するデメリットとか
考えないのかなと心底疑問に思ったわけで。

本社にいる人も、やたら威嚇+酒を飲むと女性社員が閉口する男同士の会話持ち出す人がいたり、
30過ぎてリーダーやってるのに変な敬語使ってる人がいたり
上も上なら下も下って感じで。

来年は(本社勤務なので)この中に入って何学べっていうんだ・・
と思いつつ、帰ってきた上司とリスケして岐路に着いた。


何の勘の言っても、結局その程度の会社にしか勤められない自分が悪いわけで
独善的に考えてても仕方ないけど、でも受け入れがたいものもある。

もやもやしながら「一流の仕事術」というPHP研究所月刊誌の企画を読んだんだけど。
一流(笑)って感じだけど、実業家からガンダムの生みの親、ソムリエの帝王、雀鬼と幅広い人が仕事について話してて、普通に面白い。

この中でラミレスというヤクルトの野球選手が、外国人としてチームとうまくやっていくために
「組織にフィットするように自分を変えていく」
ことがポイントだといっていた。

それは下ネタに笑い、時間やコストの概念がない管理職に温かく微笑めというのかラミレスよ。
なんかちがくないかラミレスよ。

ラミレスは言っている。

「日本で生き残るためには、すべて受け入れねばならない。
なにかある度にイライラしたり振り回されてたら試合に集中できなくなる」

たしかにラミレス。
すごいなラミレス。

でも最近までラミレスをドーピングした陸上選手だと思ってたけど。

ラミレスラミレスルルルルル。

広瀬ヒロ
Posted by広瀬ヒロ