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-honjitu no hirose-

アラサーオタク女が、婚活したり仕事に励んだり突然二次元落ちした結果、アラフォーに突入するブログです。

愛の話をしよう。


最近、思ったことがある。

どうやったら人間関係と上手くいくのか?

これ簡単で、居心地のいい環境を提供して、相手の行為に感謝をし、存在を認めてやり、相手の自尊心を高めればいいのである。
めっちゃ簡単。

多分これができればどんな人でも男女関係なくモテるでしょう。

じゃあ世の中の人なんでできないのか?

一言で言うとめっちゃ疲れるから。

上記の行為は、「相手を受け止める」という愛の表現であると思うのだが、愛に満たされてない人間が、これをやると妙な不自然さと、時に自分の望まない愛を受けとめることへの疲れが出て、イライラしてしまうのだ。

つまり「そもそも自分の中の愛が枯渇している人間は、人を受け入れる、という愛の表現が出来ない。」


これは、突然旦那に切れる専業主婦など思い浮かべてもらうとわかりやすいと思う。
疲れ果てているのに、なんとか家族のためにと愛を提供していたる主婦は、愛を吐き出し尽くして限界に達すると「なんで私を認めてくれないのだ」とキレだす。
主婦は愛を求めているのに、それに反して怒りにより関係がさらに悪化、愛は遠のく。



金に困った人間は借金をし、利子を支払うことでさらに金を失う。
愛も同じだ。
愛に困った人間が、愛を無理にひねり出して他者に与えても、怒りという高い負債を負わされる。
それによって関係は悪化し、さらに愛を失う。


愛を表現するためには、自分の中に愛という資本が元からある必要がある。
内面に愛がない人間は、愛を提供できず、愛ある関係を築くことが出来ない。

じゃあ、今、愛がない人間は、どうしたら自分の中に愛を貯めることが出来るのだろうか?

これも簡単。
愛される人間になればいいのだ。
愛されている人間は惜しみなく他者へ愛を吐き出せる。

じゃあ、愛されるって何?
どういう行為が愛なの?


実は、男女間での愛されるとはなんなのかを調べている中で、不思議に思うことがあった。

結婚して愛されるってどんなのかな、としらべると大体世間の意見はこんな調子なのだ。

「うちの旦那さんはご飯も作ってくれるし掃除もするし、何でもしてくれる 」
「私は旦那といて財布を開いたことがない、なんでも買ってくれる」
「旦那は私が大好きでなんでも言うことを聞いてくれる」


私はこれを見て「これ……愛か?」と首を傾げた。

もしこれが愛だとするなら
「ご飯が作れず、掃除もできず、金を稼ぐ能力もなく何も出来ない、幼稚で無能な人間」
のほうが、
「愛される人間、愛する甲斐のある人間」
という理屈がまかり通ってしまう。

たしかに親と子供のような、一方に明らかな欠落(未発達)のある場合は、そういう愛の表現の仕方もあると思う。

が、双方大人同士の場合は別だ。
もしこれが「愛」だとしたら、有能な人間は「何も出来ない馬鹿な振り」をしないと「愛を受け取れない」となってしまう。
しかし、世の中的にそれが「正しい男女間の愛」のようなのだ。
それは、女は馬鹿な振りをした方が愛される、それが男性を立てるということ、というテクニックや「自立しすぎると愛されなくなる」という話が当たり前のように言われていることからも言えるだろう。

そんな馬鹿な話あるか。



そんなこんなで、人を受け入れようにも自分の中に愛がないから疲れちゃう。
かたや愛されるには馬鹿になる必要がある。
というジレンマに、愛ってなんなんだ…と、思っていたある日。



知人とご飯を食べに行く話をしており、私の家の近所で会うことになっていたので、私が店を考えるという約束をした。
が、仕事に追われて何もせぬまま2日前になり、「さすがに今日の夜にはリストを渡さないとやばい」と思っていたら、なんと相手がその日の朝に「忙しいかと思って…」とリストを送ってくれたのだ。


相手は、きっと連絡の様子から私が忙しいのだろうと気づき、私が何を食べたそうかかんがえてくれたのだろう。
「忙しい?お店選びやろうか?」とも聞かない。
粛々と観察し、自分に何ができるか考え、アウトプットしたと思われる。


この連絡を受けた時、私は気づいた。
愛の本質とは、「どのように相手を観察」し、「どれだけ真摯に相手に関心を持ったか?」なのではなかろうか、と。

愛とは行為ではないのだ。
姿勢なのだ。


人間は、何をしてもらった、とか、どれだけ優しくしてくれたか(その行為が自分の求めていたことか)といった「行為」で愛を測る。
でも、実際のところ、「観察関心」なしには、相手の求める「行為」は生まれない。
行為はただの結果でしかない。


そして前段の疑問に答えるなら。
相手の存在を認め感謝してあれこれ至れりつくせりやる必要なんてない。
とにかく相手を観察して「あぁ、こうしてあげたらいいかな」と、ふと心に湧いたことだけをやればいいのだ。
(ふと心に湧いた以上のことをやると相手にエゴだということがバレて反感食らうよね)

また、愛を求めるために馬鹿なふりなんてしなくていいのである。
たしかに、自分のことすら何も出来ない人がいたら、そういう人を観察した結果「この人には家事をした方がいいな」となることもあろう。
けれど、双方が高いレベルにあればあるほど、より高度な観察関心、愛の交換ができるはずだ。




日々大切に育てている観葉植物が青々と輝くのを見て、それだけで私は、この植物から滴るような愛を感じる。

愛は、不思議なもので与えた側から愛がもう一方に移譲されるわけではない。
愛を与えた方には満たされた気持ちを与え、また与えられた方には、愛の輝きをもたらす。

与えることによって価値が増幅する性質があるのではなかろうか。
(経済の富の考え方と似ている。1万円しかない世界で職人に1万円を渡して椅子を作ってもらうと、この世界には1万円+1万円の椅子=2万円分の富が生まれる、というやつ。)

植物に対して日々せっせと、元気か?曲がってないか?観察しているからこそ、観葉植物は今日も、愛を受けて輝いている。
いつしか、こういう思いを、自分の周囲の人間にも感じてみたいと思うと同時に「まぁ世の中どう観察してもなんにもわかんない人もいるし、そういう時はとっとと離れるに限りますな」なんてことを思う今日この頃である。




pride is power




この前、湘南新宿ラインに乗った時面白いことがあったんですけど。

電車乗ったら、ボックスシートの奥側が一席だけあいてたんです。
ボックスの奥席ってたしかに手前の人にどいてもらわないといけないから、あんまり座る人いないですよね。
しかもその席は、手前側2席に70くらいの老人男性が二人座ってて、二人とも短い脚を一生懸命伸ばして座っているせいで奥の席に行きづらい状況で、さらに座りにくい。

私も普通の時ならならまぁいいかと思って立ってるんですけど、その時は長旅だったので、すみません、と謝りながら奥の席に入ろうとしたんです。
が、片方のおっさんが足をよけなかったため、お互いの足が派手に激突。

そしたらその老人。すっごいにらんで私の足を引っ掛けようとしてきまして。
(さすが地元埼玉、土民レベル高い~!と感動しました)

で、その後も「けりやがって」みたいなことぶつぶつ言ってる。
でも、老人が普通に座ってればぶつからなかったので、もはや言いがかり。

この一件。
面白いなと思ったのは、老人は面と向かってけんかは売ってこないんです。

私がにらみ返すとさっと目をそらして黙るんです。
でも、ほっとくと老人あきらめず私に一生懸命ケンカを売り続ける。
しまいには私の向かいに座っている20歳くらいの女の子が私と老人をちらちら見て恐怖におののいてました。(ごめんね…)

なぜ老人は、直接的に喧嘩は売らないんでしょうか。

たぶんなんですけど、老人は最初喧嘩売った時点で私が女だから、おびえて謝るか萎縮すると思ったんでしょうね。
それで自分の自尊心をみたそうとしたが、逆に威圧し返されてしまった。
しかも、老人160cm程に対して私ヒール履いて170cm以上あって体格的にも私の方が有利。
(それがわかってたから威圧したんですけど)
老人は、まさかの展開に分が悪くなってしまった。
けど、あげた拳を下ろせなくなっちゃって、小競り合いを仕掛け続けた。
そんなことろかなと思います。

小物感がすごい……

この老人結局、次の駅で降りていくとき、相当悔しかったのか「小娘が…」みたいなこと言ってました。
ちなみにわたし、四捨五入したら40ですから、
これ言われた瞬間、
「この年で小娘!!!!たぶん老人私のこと実年齢よりずっと若いと思ってるんだー!!!!サンキュー!!!!!!!!」
って内心ダブルピースでした。

余談ですが、こういう公共で自尊心をみたそうとするタイプは、だいたい孤独で誰にも相手されない生活を送っているため、世の中の人を攻撃することで、自分に力があること、自分が存在してることを確認したくてやってるそうです。
早く天珠を全うされるようお祈り致します。




このことがあって、クズって本当に相手選んでけんか売ってるんだな~と感心しまして。


考えてみると、駅とか道でも、女の方が避けるだろって避けない男性もおそらく同じメンタリティでしょうね。
(30代の体育会系サラリーマンに多い)

数メートル前から私のこと視界に入れてるのに絶対避けない男性が現れた時、「このまま進むとどうなるのかな~?」と避けないで進んでみたりするんですけど、だいたいそういう輩は、距離が3㎝くらいになったらぎりっぎりでよけるんですよね。
ヒラリマントかよ、ってくらい華麗によける。
つまり、これもわかってやってる。

でね、思うんですけど。
女性たち、相手が悪いと思いながも、自分が悪いんじゃないかと思ったり、怖いからとかいう理由で相手を許してしまったり避けたりするじゃないですか。

でも、その先に待ってるのって、「クズが味を占める」ただそれだけなんですよね。
なんで弱者が舐められるのかと言ったら「舐められることを受容してるから」という面も強いと思います。

確かにトラブルに巻き込まれてめんどくさいのもわかる。
けど、馬鹿な人間ほど、けんか売る人間えらんでて、そこを嗅ぎつけられているのも事実です。
つまり、なめられてるんですよ、君たちは。私たちは。
そんなこと許してていいんですかね。



いろんな炎上案件見てきたマンから見るとね、トラブルって基本、トラブルになってから回避するのって難しいと思うんです。
ほぼ無理です。
トラブルを避けるためには、「トラブルになる前の段階でいかに布石を打てるか」がポイントかと思います。


だから、トラブルになる前の段階で、屈しないぞという心構えを持つだけでも、人を見て貶めようとする人を退ける力は大きいです。
相手は屈しそうな人間を嗅ぎ回っているわけだからね。

ちなみに本当にそこでトラブルになった時は、「あ?!警察呼ぶか?!」って言いながら速攻で110番しましょう。
実際警察呼んだことはないです、なんでかというと、ビビりながら、捨てセリフ吐いて逃げちゃうから。
そんな程度の相手なんですよ。


か弱き女子たち、そのためにも強い心を持ちましょう。

クズとの格闘の果てに、最近そんなことを思いました。


優しさとは何なのか。


相談所の婚活って不思議なシステムで、
お見合いしてお互いOKだと、仮交際っていう何回かメールしたりご飯食べたりするお試し期間があり(一般の付き合う前みたいな感覚)、そこからもう一回相互確認があり、お互いOKだといわゆる交際になるんですけど。

この仮交際って言うのがすごい嫌なんですよねぇ。



男尊女卑の文化にまみれて。


婚活してるんですけどね、あれって超絶男尊女卑文化なんですよ。
もう凄い。

愛想良く笑えとか、男性はプライドが高いとか、バカみたいなことナチュラルに言われます。


もうね、言ってる相手に罪悪感がないからこっちも怒れないよね。
スルーしかない。

で、じゃあなんで、女だけが愛想とかプライドを立てることを求められるんでしょう?

女の方が気が利くから?優しいから?


その理由は、この動画にあるんですけど。

これ、結構前に見たんだけど、私の価値観を強烈にひっくりかえされました。








なんで女だけ愛想を求められるか。

つまり、男尊女卑文化のなかでの婚活は
「女の価値が奪われすぎて、もはや若さとか見た目とか愛想くらいしか男に使える価値が残されてない」
んですよね。

で、その愛想に対して男性は1回2000~3000円近いお茶代を払わされているわけです。
お高い差別コストですね。

不毛じゃの~。




婚活してると、あんまり毎回この動画のこと思い出すから、皆さんにも見てもらいたいなーって思ってはりました。
それだけ。


あ、全然関係ないんだけど、最近「付き合ったらどれくらいの頻度で連絡取りますか?」って聞かれて、

「よ、よく考えたら……LINEが広まってからまともに人と付き合ってないからわかんないな。やべぇ、知りたくない現実を知ってしまった…」

ってなりました。
自分でも笑いました。
酷すぎる。

実は、転職活動してたんですよ。


仕事において。

20代はひたすらに作り上げる期間である。
30代は作り上げたものが正しかったか答え合わせをする期間であり、
40代は、迷う若い人に、自分が知ってる正しい答えを授ける期間である。
そして50代には全体を正しい方向へ導く期間であり、
60代は過去の栄光を話しながら椅子に座ってるぐらいがちょうどいい期間である。

という言葉を知りました。

面白いのは、
20代をしっかりやってないと30代が出来ないんですよね。
そして30代をしっかりやらないと、40代が出来ない。
だから、ドロップアウトしないようにしっかり地に足つけてやっていかなくては行けない。
深い言葉だなと思いました。




安室透さんは宗教でありモルヒネ。


最近、原因不明の体調不良で何日か会社を休んだ。
今日も今日とて「休ませてください」とメールを打ちながら私は何を思ってたかと言うと…


「おっさすがに仕事行きたくなさすぎて体がダメになってきたか。そりゃそうだよなぁ~」


初めて仕事の過労で倒れた時はそこそこに慌てたが、一回やってしまうと二回目からは慣れたものである。

体が嫌がってるんだから仕方ない。
そろそろ辞めるしかない。

問題は有休のあまりが全然ないこと、
やめた後無職をするには少しキャッシュが心許ないことくらいだろうか。
出来ればボーナスまではいたいところだが…


実はこの、仕事に行きたくない件。

私の事情と言うより、会社のコンデションに起因するものなので、周りも同じようにかなりダウナーだ。
しかも今に始まった話ではない。
周りは去年の夏頃からずーっとダウナーで、私より早く限界が来て辞めた人も多いし、仕事の都合である時期までは辞められない人(私はこっちのグループ)はメンタルがめっちゃ暗い。


しかし私は、ブログでもわかる通り、そんなダウナーにも負けず今日まで元気に過ごしていた。

お察しの通り。



「安室透さんにかまけてたせいで、現実のヤバさを直視してなかったから」



周りが次々ダウナーになるなか、私は安室透さんという「モルヒネ」により、今まで楽しくラリって暮らしてきたのだ。
ダウナーになってもならなくても、勤め続ける必要があるなら、ラリって楽しく勤めた方がどう考えたっていい。

本当に感謝しかない。

ちなみにモルヒネなどの精神・神経系に影響するドラッグの起源を調べると、古代はシャーマンが宗教儀式の中で扱っていたものが多いらしい。
(シャーマン本人が使ったり、古代の神に捧げるため生き埋めにした生贄の少女の口から大麻出てきたなどの話もある)

こうして考えると、やはり安室透さんは、宗教であり、モルヒネであることは、比喩表現でもなんでもない事がお分かりいただけるだろう。


しかし、公式からのゼロの執行人や安室透さん関連の供給が落ち着いた途端に具合が悪くなったのだから、安室透さんの健康増進効果がいかに半端なかったかを思い知らされる。

今の会社でいままでやってこれたのも、もはや安室透さんのおかげとしかいいようがない。


正直もう、安室透さんって、アニメコンテンツの域を超えてる。
本当に。



広瀬の帰還。


最近、二次創作をするようになったという話をしたが、
仕事が暇すぎて数週間、会社で二次創作の原稿をこそこそ書いていて思ったのである。


「そろそろ仕事したいなぁ~」


そう、オタク生活に飽きたのである。
飽きたというかやり切ったんだと思う。成仏した。
ゼロの執行人に落ちてからはや10ヶ月。
それは本当に突然やってきた。

相変わらず降谷零は最高に好きだけど、
彼はそもそも生活への侵食具合もかなりやばい。

まず月に2~4万円ペースで投資が必要なので、
食費を削るとか普通にあるし、
先月など家計費の45%が安室透関連費だった。
私は去年の春新居に越してるのだが、未だに家具もほとんど買えてない。
家具の予算を全部執行人につっこんでしまったせいで、一年経っても素敵な新居で古びたラグとちゃぶ台生活。

土日にほとんど家にいないので家が荒れるし、好きなご飯も作れないし、何より体力的にもかなりハード。

この落ち着いた生活が出来ないと言うのは、結構前からストレスだったのだが、今までは脳内麻薬で過ごしてきたので気にもしなかった。

ただ、ようやく色々落ち着いてきて、「きちんとした生活をしたい」と「降谷零が好きすぎる」が、ようやく拮抗状態になって来たのだと思う。


あとひとつ。大きいのが。
オタク関連で知り合った人達がそこそこ増えてきてるのだが、付き合いが長くなってくると

「世の中、いい歳してこんな人間いるのか」

という点が見えてくる。
自分が気に食わないと突然黙ったり、グループにいる人の悪口を散々言ったり。
特にこの「身内の悪口を人に言いまくるが、絶対その身内の前では仲がいい振りをする」というの、実際見てみて考えさせられるところがあった。

そんなに嫌ならどっかに行けば?と思うのにそれは絶対にしないのである。
孤独を恐れているのだろうか?
だとしたら、仲良くすればいいのにそれはしない。
で、関係の無い他人を悪口のゴミ箱として使い、ヘドロを撒き散らす。
また、自分がやった過失は許して欲しいが人のやった過失は絶対許さないという人もいる。

ここで面白い発見があったのだが、実は今までこういう自分の感情を他人の責任だと思ってしまう人たちを見て「性格が悪い」のだと思っていた。
ただ、人間、何かのおりに自分の行動をはたと振り返り「性格が悪い」と気づくのは避けられない。
そうすると「性格が悪い自分を騙しながら生きている」はずなのだが観察しててもそんな病んだ様子はない。
そのためそういう人達を「悪に対して自覚がない=サイコパスなのかな?」と思っていた。

しかし、実際は違ったのである。
色々観察したり調べてると
「自分が人に言う罵詈雑言は、ただの世間話(これは逆の立場だったら悪口だよな、と気づく力がない)」
「自分がやった事や発言したことを全て忘れている」
可能性が高いことがわかった。
つまり、バカなのである。

そしてそういうのを見るうち
「そうか、バカと付き合ってはダメなんだ」
と目が覚めた。

バカの近くにいると、バカによって感情が乱されるのだが、この時間が人生で本当に無駄なのである。
どうせ死ぬのに、こんな無駄な時間の使い方、ない。


しかしバカ本人としたら「自分は善良な人間」なので、「私こんなに頑張って優しいのに周りの人が優しくしてくれない」となり、さらなる不満を抱える。

ここでバカが排斥されるグループはまだいい方で時に
「バカは嫌だがバカに抗う力がないから、折り合いをつけてバカと表面で仲良くする」
「隣の人がバカの被害被ってても、自分は無事だから関係ない」
という人がいた場合バカは排斥されない。
バカのまわりに無関心の人間や力のない人間がいると、自浄作用が働かないのである。

これがよくある女同士のグループの揉め事の実態ではないだろうか?
と大変興味深く思った。

よく女は陰湿だというが、陰湿なのではない。
バカに立ち向かう力や、俯瞰的に見る力がない者の「自分が攻撃されないならよし」という感覚がバカをのさばらせる=結果的に陰湿な状態を産んでしまうのだ。
これは、男性でも同じだろう。
またクラス全体が知っているイジメの構造、いい人はどんどん辞めてクズばかり残る会社の理論とも近い。



仕事で知り合ってきた人間や長い友達というのは、ある程度好きで仕事をしてきたため、自分の行動に責任をもっていて、ある程度知性がある人(ここが大事、学力ではない)が多いので、そこまでヤバいやつというのは見ない。

でも、そういう閉じられた世界で守られてきたのに、この一年、オタクをやったためそこそこの人数の人間と触れ合ったせいで、いらんものまで見てしまったのだ。
(ちなみに今の職場もこういうタイプのバカは多いので、私がバカに出会ったというより、世の中こういうタイプの人の方が多い、という方が正しいような気がする)


考えもしなかったが、知性がないと、自分の行動や感情に自分で責任を持てないし、自省もできないのだろう。


バカと付き合ってはいかん、というと見下してるようだが実際そうではない。

世の中、どうせわかりあえないんだから、セグメンテーション(区分け、棲み分け)は大事だ、ということだと思う。
これは差別であるが、ある種の優しさだ。

だって、知性がない人に「そんなに人の文句撒き散らさないと生きてけないなら一人で生きろよ、自分の行動に責任もてよ」なんて言っても理解できない。
なのにそれを言うのは残酷だからね。

そして、自分に責任が持てない人がこの世界は大半なので、つまり友達なんてそんなに増やせない。
少ない状態の方がむしろ正しい。
きっと私もどこか別のセグメントからは「バカ」と思われている。それでいいのである。



それにしても、この一年、私は全く仕事をしていない。仕事してないからこんなに遊べてたんだけど。
長いバカンスも終わりである。
そろそろ自分の家に戻るか、と言った感じだ。



そういえば余談なんだが。

私は、たぶん人より観察したり洞察したりする方で、ここに書いた通り、人の発言の矛盾や裏に気づいたり、また都内の知らない場所の写真を見せられて10km圏内まで特定できたりもする。

一般人からも「探偵になれば?」と言われるのだが、洞察力が高いと、人間の裏や浅ましさに気づき続けるので、本当に病むのだ。

こうして考えると、探偵業もこなす公安警察の降谷零さんは本当にすごいと思う。
メンタルが強すぎる。
さすが私の推しだ。




#全く別件なんですが、コメント欄にあるkyさんという方のコメントがめちゃくちゃ心にくるので、みなさんぜひご参照ください。
お返事はまた返します…

だんまり人間。



ちょっと前にしった、日常で非常に役に立っている概念がある。

それは「ハイコンテクト文化」と「ローコンテクト文化」というもの。


https://ssl.pan-nations.co.jp/column/226.html

よろしくー!

https://shiro-shiro-shi-ro.hatenablog.com


誰も見てくれなくて寂しいからよろしくー!

このブログでやろうとも思ったんだけど、今後、他の会員や担当とかにブログ書いてるのバレた時に、婚活してる女=広瀬=ここに書いてるような仕事観とか心情を持ってる本人と結び付けられると面倒だなって。それだけ。

はてなのエディタ使いにくくて発狂しそうだから、本当はここでかきたい気もするけど。

あとスペックはぼかしてます。当然。

もう5本くらいストックしてますけど久々に筆がのってて、たのしい記事になるとおもいますよ。
当面は上記のブログの更新のが多いかもね。

まぁいつまで飽きずにやれることやら。笑

15年かけ脂漏性皮膚炎の脂性とニキビと毛穴を完治させた話。


というわけで、
今日は私と顔の油の戦いの遍歴について話をします。


私ね、顔の油がすごいんですわ。
これ体験してない人にはわかってもらいにくいのですけど、年中顔が油まみれ。
真冬でも。


化粧もすぐに崩れるので、11時、13時、16時、18時てな感じて直さないと顔が化粧と混じってドロドロになるんですよ。


しかも顔が常に油漬けになってるようなもんなので、顔の皮膚自体がおかしくなってて、
肌のキメがなく、赤みやニキビ跡が全然治らず、
ニキビが治ってもテカテカで毛穴が反射して顔中ボコボコ。
前髪は夕方にはスネイプ先生よろしくベタベタ。

洗顔は、脂性肌用をつかうと強すぎてニキビが出てしまうので、敏感肌用しか使えず。
しかし、それらは角栓が落ないので洗顔きちんとしてるのに顔汚い。
それをとろうと、酵素洗顔するとやっぱりニキビができる。
という無間地獄です。

ニキビについては、「ない時は驚く」感じで、ひどいとニキビの上にニキビが出来て黄色い汁が垂れ続け、常に激痛、みたいな時期もありました。当然表に出れません。

しかも30歳すぎても治らない。

そんな調子なので、
美肌になりたいとかではなく、人並みになりたいと思い、この顔の油問題にはそこそこのお金と時間の投資をしてきました。


10年(後半の毛穴・脂編も入れると15年)かけてありとあらゆる事をやったので話がすっごい長いので結論を先に言いますけど、前述のような状態に悩んでる人は、

・ニキビ
【第2類医薬品】半夏瀉心湯エキス錠Fクラシエ 180錠
【第2類医薬品】清上防風湯エキス錠 150錠
※口のまわりのニキビの人、とくにお勧めです

・顔の脂
アリナミンEXゴールド
※ビタミンB6欠乏原因の人はコレが効きます

P5P(アリナミンが高価すぎた時の代表品)
※ビタミンB6欠乏原因の人はコレが効きます

黒烏龍茶
※体内酵素リパーゼの働きがおかしい人はコレが効きます

プリマヴィスタ 黒
※化粧品。とりあえず原因分からない人はこれで何とか応急処置。めちゃくちゃおすすめ。普通の人には使えないくらい油抑える

・角栓
ダブルガーゼ+石鹸での洗顔
※面の皮が厚い人むけ。やり方は本文参照

・毛穴
グリシルグリシン
※誰向けに効くのかは不明だが私はきいた

ベアミネラルのジェルファンデ
※プロメイクさんから教えてもらった肌荒れがしないファンデ。プリマヴィスタ黒との相性も非常に良い。


【結局、原因はなんだったのか?】
グリセリンアレルギーだった。
普通アレルギーというと痒み赤みがイメージされるが、私は何故か油が出まくる体質だった。
グリセリン使ってる化粧品辞めたら、油が止まり、油が出なくなったせいで毛穴も一緒に治った。
(たったそれだけ?と思われるでしょうが、世の中の化粧品ほとんどに入ってるので、自然に回避するのは実質不可能)
ちなみにグリセリンフリーで肌綺麗になったあと、アリナミン、グリシルグリシン等過去に効果の高かったものを復帰させたら、かなり効いた(肌がさらに綺麗になった)ので、主原因ではなかったが実際効果は高い模様。



という話です。
漢方は、体質によりどちらか片方が効く場合と両方あわさって聞く場合あると思います。
私は当初は両方ないと無理でしたが、次第に半夏瀉心湯のみになりなにものまなくなりました。

効果は、私は3日で効果でました。
出来れば粉末の方がいいのですけど、最近は便利なので錠剤にしてます。


なんでこれにたどり着いたかは以下をどうぞー。
(※この記事はもともと、自分の研究記録帳だったのですっごい長いです…なんでそれにたどり着いたのか?などの理屈が知りたい人向け)