どうしようもないこと - -honjitu no hirose-
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どうしようもないこと

2011/ 12/ 29
仕事と他人と人生
                 
これが終わったとき、どういう心境の変化になるのか気になるので、ちょっと記しておきます。

昨日か仕事納めだったわけですが、もうわたしは飛ばされてもおかしくない感じで、
次にはいる隣の部署の応援案件に体よく飛ばされるか、閑職に回されるか。


お客にも追い詰められるし、しかし、自分がお客だったら、さらに追い詰めただろうし。
そういう意味ではお客さんは優しくて、正直限界を感じます。

ただ、まぁ自分の事故のとはいえ、その場の状態では、自分なりに考えて全力を尽くしたわけですから、結果としてどうなろうと仕方がないとも思う。

死ぬ気で全力を尽くせばなんとかなるというのをずっと信条にしてきたし、実際なってたわけだけど、死ぬ気で尽くしてもどうにもならないときは、どうしたらいいのかとも思います。
このブログに誤字が多いのでお分かりの通り、私は細かいことを見つけるのが猛烈に下手なので、こういう仕事に能力的な限界も感じる。

精神的な意味で、立ち向かおうとするんだけど、果たして立ち向かう方がいいのか。
一時退却した方がいいのか。

ここで退却したら、人生を長い視野で見たとき、さらに大きな退却を呼び込むんじゃないか。
単なる精神論なんだけど。

答えが見えません。
                         
                         

コメント

        

私もちょうど悩んでた真っ只中でそのインタビュー見ました。なかなか興味深いインタビューでしたね。目標なんて公言するだけ損とかw

>起こってしまったことは受け入れついまの経済的境遇を失わない程度にサボって

ここにつきますね。
数日考えて、似たようなところに着地したんですが、それでいいんだなと思えました。ありがとうございます。

連絡先つけておきますね。
年始も暇ですが、そのあとも帰る用はあるのでいつでも。
「一度ミスしたからと言って能力のすべてが否定されることは絶対にないし、プロだからと言って、むしろ、プロだからこそミスすることもあるはず。イチロー選手だって、過去10年一度もチームを優勝させることはできていないし、今年は200本安打の連続記録が止まった。起こってしまったことは受け入れつつ、いまの経済的境遇を失わない程度にサボって、睡眠をよく取って回復し、次のチャンスを待つ。」と、今年の仕事納めにあたって自分に言い聞かせてます。