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すべての不安は、自分が見えてないから起きる


この話の続きなのだが。

婚活と就活を並行して行っていたとき。
不思議に思っていたことがある。


書いたように、婚活をしていた時、あり得ないくらいメンタルにいろいろな波がでたのだ。
根拠のない可能性や妄想にとらわれることも多く、
その妄想を否定するのにやっきになったり、強引にメンタルを前向きにしたり、躁鬱を疑うようなありさまだった。


が、就活では一切それが起きなかった。
自分の中での就職希望条件に沿って、ただひたすらに「御社」を選別。
面接の質問から
「なるほど、大体こういう会社って内部荒れてて残業時間が独特の波を作るときが多いんだよな~。やんわり残業の程度を聞いてみよ。あ、やっぱり思った通りだ。お断りしよう…」
と観察や洞察もいい意味で働き、まるでひよこ鑑定士のごとくさくさく決めていく。
そこに悩みは一切なく、あるのはただ、私の条件に合致するかという「判断」だけだ。

婚活と就活は、似ている。
・初期の、ある程度段階までは条件をベースに選別」するものの「最後の決め手は人間同士の相性」という合理と不合理が入り混じる判断であること
・人生に与えるインパクトが大きく、チェンジが効かないこと
・即断が求められること
・一方的に断ったり断られたりするわりにその理由が不明なままなこと
など。
人生のイベントとしての立ち位置がちかい。

なのに、なんで、こんなにもメンタルに差が出たのだろうか…

そう。
考えてもみれば、「そもそもなんで、婚活だけメンタルを整えるのが下手なのか?」という話だ。
メンタル整えるのが下手だったら、就活でも気がくるってるはずなのに。


で、気づいた。


人間、心が不安になるときは、自分の中に圧倒的に情報(経験値)が足りてないときなのだ。


仕事については、いろんな案件を見てきたので、事業の話をちょっと聞いただけで不安材料があっても
「見逃していいものなのかどうなのか」「それが自分にとって許容範囲なのかどうか?」が一瞬で判断できる。
判断できるから、不安にならない。
また、「この部分に関してはいくら情報を集めても不確定要素として残る」という線引きもできるので、「こういう不安材料はあるが、まぁ許容できるからよし」「この段階でこういう状況になったら逃げる」と不安を判断して処理することもできる。


かたや婚活に関しては、「人間のことを知らない」。
だから人の一挙手一投足にひたすらに反応してしまうのだが、その中には「見逃していい一挙手」「見逃してはいけない一投足」があるのに、その判別ができない。
それがどういう意味なのか意味もなくぐるぐる考えてしまうし、見逃してはいけないほうを見逃して、さらなる不安の種を作ってしまう。

そうして、しまいには脳が捻り出した意味もない妄想をひたすらに繰り返し、妄執の果てメンのタルがズタボロになる。


結局のところ、すべての悩みや不安は、自分の状況がわかってないから起きるのだろう。




例えばすっごい入社したいキラキラ企業があったとする。
しかし、経験があると、その企業のいい部分、悪い部分が見えてしまうので、さほどキラキラに感じないはずなのだ。
キラキラに感じる、というのはある種「相手が見えていない」から起きる現象だと思う。


つまり、相手が見えてないときは、より相手がキラキラして見えてるため、喉から手が出るほど欲しくなるが、結局「相手が見えてない」ので手に入らない。
見えてないから、手に入らなかった時も理由がわからず、「あんなキラキラもう二度と手に入らない」と引きずってしまう。

逆に、きちんと見えてる場合には、良い部分も悪い部分も把握出来るため、たいしてキラキラして見えず、「相手が見えてる」からこそ、手に入る。
もし手に入らなかったとしても、「まぁあの部分はお互い無理があったしな~」とたいしてダメージにならない。


例え対象が同じでも、相手が見えてるか見えてないかで、こういうことは起きる。
何とも狐に騙されたような不思議な話だとしみじみ感じてしまう。



さて。
自分の状況がわからない、相手が見えないときには何をしたらいいのか?

自分でやってみて、今のところ二つあると思っている。

ひとつめ。
結局、経験。

自分が転職で面接官の発言の裏までわかったのは、結局、自分が面接官以上にいろんな案件を見てきたからに過ぎない。
これはパワーゲームのようなもので、相手より経験値が高ければ、相手の裏を読める=不安にもならない。というものだ。


経験不足だと当然不安になる。
だが、もうそういう時はあきらめるほかない。

情報がそろってないのにその土俵に立った時点で、もう負けているのだ。

だからもう、材料がないのに土俵に立たされてしまったときは、ありがたい練習だと思って「成功のために」頑張るのではなく「情報集め=経験値を上げること」を頑張るしかない。

そこでうまくいったら、それはラッキーではなく、多分自分の中の経験以外の要素が下駄になった、という話ではなかろうか。
婚活でいえば、どんなに土俵にたつ準備が整っていなくても美人で若くておっぱいがあればどうにでもなる。



ふたつめ。
その道のプロを捕まえてくる。

これは前回書いたレンタルおっさんの方法。やってみて、なかなかにいい方法だと思った。
もはや塾みたいなもので、自分の独学で素振り10000回するよりも、コーチを雇ったほうが素振りの上達は早い。
ただ、どういうコーチに頼むかで自分の上達の方向やレベルはかなり変わってしまうので、そこの目利きは必要だなと思った。
ちなみにこれ、安直な方法だと友達に聞くというのがあるが、友達の知識なんてたかが知れているから、たまたま友達がその道の達人という場合を除いては、普通にお金を払って捕まえてくるほうがいいような気がする。







なんだかこんなことを考えながら、ふと思った。




私は婚活をして人のことかわからない、という壁にあたり、こんなにも自分に出来ないことがあるとは思わなかった。
と、痛感した。

そして、それを諦めのようであるけれど、なぜか赦しのようにも感じた。

つまりそれは、出来ないことがあってもいい、ということなのかもしれない。

それは他人も同じなのだ。
工学部マンも、不器用ながら頑張ってくれていたのかもしれない。

あたりまえの話なのに、なぜか今、初めて知ったような気がしている。










#コメントありがとうございますね。
本当にありがたく拝見してます。

いつもはただ誰もいない場所で壁に向かって書いてるような感じなので、こうして参った時に、暖かく声をかけてくださるって言うのが沁みました。

少し落ち着いたら返させていただきますね。

コメント

三橋
はじてまして。こんにちは。
いつも楽しくブログ拝見させて貰っています!

現在就職活動中の大学生なのですが、まさに「情報が足りず」「不安」になっている状況です。
経験的に、「最低限要求しているスペックが満たされている会社にとりあえず入り、知見をためる」のが1番ではあるのはわかっているのですが、要求しているスペックが現時点で判断し兼ねるものがあり、全く活動がすすんでいません(笑)

恋愛とか友情とかは、わりとやり直しがきくかなーと思ってるので、とりあえず踏み込んで経験値を貯めてきましたが、前向きな気持ちになれない就職に対しては、損をしたくない気持ちが強すぎて本当にうまくいきません。

まだ大学生ですが、自分との兼ね合いでしか人生は決まらないよなーと最近常々思っております。

いつも頷くことが多くてブログを楽しみにしているのですが、今回自分の現状に当てはまる内容だったのでついコメントしてしまいました、、、

完全に自分語りかつ、取り留めのない文章で申し訳ありませんm(_ _)m

婚活心から応援しております。
人生を共にする素敵なパートナーが見つかりますように

Re: 三橋さん

広瀬
はじめまして~コメントありがとうございます。
この中年のブログを女子大生の方に読んで頂いてるという事実にマウスを握る手が汗ばみました…
学生さんには理解していただける内容だって言うのが分かって、意外でありつつ励みになります。

あと、お悩みすっごくよく分かります!
むしろ真っ当だと思いますよ。
今回、私が就活活動したのが3-4月だったので、新卒枠の人とかもよく見かけたんですが、正直「このシステムに疑問を持たず会社選んで茶番面接で回答できる人は、どう考えても入社したあと使い物にならない人間では…」って思いながらチベスナ顔で見てました。笑

なんだか聞かれてもいないのに答えるのも悪いかなと思いますが老婆心ながら…


>経験的に、「最低限要求しているスペックが満たされている会社にとりあえず入り、知見をためる」のが1番ではあるのはわかっているのですが、要求しているスペックが現時点で判断し兼ねる

これは「会社から見て自分のスペックが足りてるか?」ですかね?
だとしたら、新卒採用は正直、学歴コミュニケーションなどの足切りをクリアした上で、うちの会社が望むキャラか?と、性格的にうちの会社にあってるか?(耐えられそうか)くらいです。
あとはその年により、「○○専攻だった人欲しいよね」とかそんな感じ。
つまり、企業側じゃないとわからない部分が多いので、難しいかもしれませんね。

なので。

>恋愛とか友情とかは、わりとやり直しがきくかなーと思ってるので、とりあえず踏み込んで経験値を貯めてきましたが、前向きな気持ちになれない就職に対しては、損をしたくない気持ちが強すぎて

これを見て、三橋さんは、人間関係に強みがあるのかなと思いました。私などやり直せた人間関係ひとつもないので、これはすごいアピールポイントと思います。
また、そうであれば、ご自分が親しみやすい人が多い会社の方がいい部分が生きるかなと思いました。

で、もし志望度の高い会社とかあれば、その会社の終業時間に会社の近くに行って退勤する人を観察してみるとかいいかもしれません。
退勤時の姿というのはその会社の真の姿かと思います。
就活イベントやOBOG訪問なんて、所詮よそ行きの姿ですからね。笑
終業時間直後でどれくらい人が出てくるかでどれくらいホワイトかも分かりますし、人の服装や雰囲気で自分と仲良くできそうか、どういう年代の人が多いか(若い人が多い企業ほど自由活発だがやることも多く荒波です。逆に高齢が多い会社は安定してるが自己主張が強い人は向きません。また昇給も、高齢者がとても多い会社は人件費がかさんで若手の給与が伸び悩みがちになりがち)も分かるのではないでしょうか。
雑居ビルの会社だと若干使いづらい技ではありますが…

面接前に会社に勝手に偵察に来る新卒は少ないですから、そこで観察して解釈したことを面接でいえば、インパクトも残せると思いますよ。

もしまた何かあればコメントください。
私も三橋さんの就活が上手くいくことを、心から応援しています。
いい会社さんに恵まれますように。


>はじてまして。こんにちは。
>いつも楽しくブログ拝見させて貰っています!
>
>現在就職活動中の大学生なのですが、まさに「情報が足りず」「不安」になっている状況です。
>経験的に、「最低限要求しているスペックが満たされている会社にとりあえず入り、知見をためる」のが1番ではあるのはわかっているのですが、要求しているスペックが現時点で判断し兼ねるものがあり、全く活動がすすんでいません(笑)
>
>恋愛とか友情とかは、わりとやり直しがきくかなーと思ってるので、とりあえず踏み込んで経験値を貯めてきましたが、前向きな気持ちになれない就職に対しては、損をしたくない気持ちが強すぎて本当にうまくいきません。
>
>まだ大学生ですが、自分との兼ね合いでしか人生は決まらないよなーと最近常々思っております。
>
>いつも頷くことが多くてブログを楽しみにしているのですが、今回自分の現状に当てはまる内容だったのでついコメントしてしまいました、、、
>
>完全に自分語りかつ、取り留めのない文章で申し訳ありませんm(_ _)m
>
>婚活心から応援しております。
>人生を共にする素敵なパートナーが見つかりますように

三橋
コメントありがとうございます!
私もAC寄りなところがあるので、共感できる部分があり、楽しく読ませていただいているのかもしれません。


就活への疑問を真っ当だと思っていただけて嬉しいです、、、
実は就活生といいつつ、就活システムに適応ができず、休学を決意し現在はit業界でインターンをしたながら再就活を考えています。
チベスナ顔からどういうふうに気持ちを切り替えて就職されたのか気になりました(笑)
差し支えないようでしたら、教えて頂きたいです。

社会人の方との接点が少ないのでご意見とても嬉しいです...
>経験的に、「最低限要求しているスペックが満たされている会社にとりあえず入り、知見をためる」のが1番ではあるのはわかっているのですが、要求しているスペックが現時点で判断し兼ねる

これは「自分からみた会社・仕事のスペック」でした!日本語不足ですみません!
何を基準にどういう風な決め方をしたらいいのかわからないんですよね....

人間関係のやり直しについてですが、「ダメだったらやめれば(関わらなきゃ)いいよね!」がモットーなので、広瀬さんのお考えになっていることとは少し違うかなと思いました....単なる逃げに逃げて安住の地を見つけているに過ぎないので...

「退勤する人の観察」是非やってみようとおもいました!
採用情報にはのってない生の情報がみれるいい手段ですね。
また、それを面接に生かすなんて発想ありませんでした....やります....

いち学生に丁寧にご返信いただいてとても嬉しく思っております。
就活がんばります!!


Re: 三橋さん

広瀬
お返事遅くなりすみません!
なるほどAC方面ですか、何となく引き寄せ合うものありますよね。

ITなんですね~。
わー私もITマンなのですごい嬉しいです。
インターンって選択は、チベスナ族にはかなりいいと思います。

>チベスナ顔からどういうふうに気持ちを切り替えて就職されたのか気になりました(笑)
>差し支えないようでしたら、教えて頂きたいです。
これは私が新卒の頃どうしてたか?という意味で合ってますでしょうか?
私は結局就活グズグズのままで、どこも雇って貰えず、適当な零細企業に入りましたよ。
気持ちは切り替わりませんでしたね…。
ただ、就活中ずっと、入社したら自分は仕事が出来るタイプのはずなのになんで受からないんだ、みんなそれが見抜けないのか、と(鬱になりつつ)思ってたので、入社後仕事できるようになって、自分が間違ってなかったとわかった時に、チベスナ感は払拭されました。


IT業界がなぜインターンが多いかと言うと、正直ITは性格、根性、物の考え方、理解力、ITが好きかどうか?などによる、先天的な向き不向きが大きいからなんですね。
どんなに性格が良くても、向いてない子は社内で立場が無くなって総務か人事送りです。
そうなるとお互い不幸なのでなので、お試し期間が大事なんですね。
だから、もし三橋さんがインターン続けて、今後もまぁやっててもいいかな~くらいであれば、相当IT向いてると思いますよ。


>これは「自分からみた会社・仕事のスペック」でした!日本語不足ですみません!
>何を基準にどういう風な決め方をしたらいいのかわからないんですよね....

わかんなくて正しいですよ。笑
ITだったら(ITの何業界かにもよりますがweb/広告/ゲーム/メディアあたりを想定して回答しますね)
要求してるスペックに達してるかどうかは企業が判断しますから、考えなくていいです。
なので、何を持ってるか、をアピールすることだけ注視して下さい。
ちなみに企業側は三橋さんの何を判断するかと言うと

・IT好きかどうか

・どういうものを作りたいか、届けたいか

・やる気
(よくわかんなかったら、好きだから、なんでもやりたい、なんでも覚えたい、そこから自分の得意分野を見つけて伸ばしたい、若いうちにできることの幅を出しておけば、将来役立つ気がする、とでも答えといてください。)

・物事への理解力
(評価高くなる要素です。面接の意味がわからなかった時こういうことであってます?と聞き返す力も評価します)

・完成図から逆算して今何をすべきか考える力
(これも大事です。学生時代のエピソードから探せるといいと思います。)

・事業に興味があるか

あたりですね。

ちなみにITだと雑居ビル多いし勤務時間長いので、退勤時間の観察は難しいかもしれません…むしろおすすめ出来ない。笑
言っておいてごめんなさい。


>人間関係のやり直しについてですが、「ダメだったらやめれば(関わらなきゃ)いいよね!」がモットーなので、
なるほど、理解しました。
それくらいがいいのかもですね。モラハラマンに狙われない大事なスキル。笑

あと、ご事情が分からないので言っていいところか迷う部分もありますが…
最近はどの業種でも転職が普通になって、3年で新卒半分残ればいいほうです。
で、転職情報サイトにあるITの現場職の採用情報みると「大卒か専門卒」を募集条件にしてる会社は多いです。
私の職種は専門職=学歴関係ないのに、それでも募集要項に「大卒か院卒」て書いてあること多くて「ひぇ~どうでもよくない!?」てなります。
ただ、5~6年大学いたんだよね~って人はよくいるので、留年はノーカウントな風潮ありますよ!

長々と回答してすみませんね…
自分自身、就職転職の時に、「頼んでもないのに色々教えてくれる謎の人」がどこからともな現れて助けられたので、自分も誰かに還元できれば…みたいなところもあって。
なので、また聞きたいことあったらコメントとか、メールとかでも連絡ください。


>コメントありがとうございます!
>私もAC寄りなところがあるので、共感できる部分があり、楽しく読ませていただいているのかもしれません。
>
>
>就活への疑問を真っ当だと思っていただけて嬉しいです、、、
>実は就活生といいつつ、就活システムに適応ができず、休学を決意し現在はit業界でインターンをしたながら再就活を考えています。
>チベスナ顔からどういうふうに気持ちを切り替えて就職されたのか気になりました(笑)
>差し支えないようでしたら、教えて頂きたいです。
>
>社会人の方との接点が少ないのでご意見とても嬉しいです...
>>経験的に、「最低限要求しているスペックが満たされている会社にとりあえず入り、知見をためる」のが1番ではあるのはわかっているのですが、要求しているスペックが現時点で判断し兼ねる
>
>これは「自分からみた会社・仕事のスペック」でした!日本語不足ですみません!
>何を基準にどういう風な決め方をしたらいいのかわからないんですよね....
>
>人間関係のやり直しについてですが、「ダメだったらやめれば(関わらなきゃ)いいよね!」がモットーなので、広瀬さんのお考えになっていることとは少し違うかなと思いました....単なる逃げに逃げて安住の地を見つけているに過ぎないので...
>
>「退勤する人の観察」是非やってみようとおもいました!
>採用情報にはのってない生の情報がみれるいい手段ですね。
>また、それを面接に生かすなんて発想ありませんでした....やります....
>
>いち学生に丁寧にご返信いただいてとても嬉しく思っております。
>就活がんばります!!
>
>
>

そっこ
初めまして。
ニキビの記事から参り、読みやすく共感を得てしまうブログを見つけてしまったと思っています。昔の記事と最近の記事追いつつ遡らせていただいている日々です。

他にもコメントしたい記事たくさんあるのですが、今回に至っては漫画のBLEACHで出てきた「憧れは理解から最も遠い感情」というセリフが思い浮かんで仕方なかったのでコメントしました。

それを実体験から導いた広瀬さんは人生経験が豊富かつそのようにき客観視できることはすごいと思います。
ほかの記事でおすすめされている本など適宜購入し自己理解の助けとなっていて……。

文章を書くのは苦手なのでまとめますが、とにかくこのブログに出会えて過去最高に気持ちがふっと軽くなりました。ありがとうございます。

Re:広瀬さん

三橋
お返事遅くなりすみません!

お返事頂いてから、すぐに読ませていただいていたのですが、インターンがしんどかったり、また休学の心も決まらずずるずるしており、返信できる気力がありませんでした...笑

たくさんのアドバイスありがとうございます。広瀬さんのおっしゃる通り、チベスナ族にとってインターンはとてもいい経験になりました笑
現在は、インターンを通じてまた少しやりたいことが見えてきたので、もう少し幅広く企業を見ようかなと思っております。

また、インターン先の会社はシステム提供を行ってるベンチャーのIT企業なんですが、ITの文化は結構好きで気に入っております。ただ、私自身精神的にもろく、長時間労働が加わると一瞬にしてダウンしてしまうため、その辺は慎重にみて見極めなければいけないなあと思っております。ITベンチャーの、長時間労働がわりと肯定的に捉えられているとこは、体力の私には大きなハンデだなと思ってます。

また、広瀬さんが以前「仕事は頑張ってきたぶん市場で評価されている」という趣旨のブログを書かれていたかと思うのですが(うろ覚えですみません...)、最初の企業からどのようにキャリアを積んで行ったのか差し支えなければ教えて頂きたいです。

追記 「ひきこもり脱出支援マニュアル」という本がACの自分にとって、とてもいい本でした。今の自分への回答にはならないかもしれないですが、当時の自分のことを少し救ってくれるような本です。宜しければ広瀬さんの読んだ感想をお聞きしたいです。

色々お願いごとをして図々しくてすみません...
ブログの更新楽しみにしております。


Re: そっこさん

広瀬ヒロ
はじめましてー!
ニキビの記事から読んでくださってるなんて、記事の系統違うのに。ありがとうございますー。
BLEACH、読んだことないんですけどセリフが気になって、そのシーンのこと調べてしまいました。
本当に一言で言うとそのセリフまんまだと思います!!
私のグダグダ長い言葉を一言でかっこよく説明するKUBOTITO先生すごい……ってなりました。
教えてくださってありがとうございます。

ただ思考のままにかいてるだけですが、そんなふうに言ってくださって嬉しいです。
またよろしくお願いしますー

> 初めまして。
> ニキビの記事から参り、読みやすく共感を得てしまうブログを見つけてしまったと思っています。昔の記事と最近の記事追いつつ遡らせていただいている日々です。
>
> 他にもコメントしたい記事たくさんあるのですが、今回に至っては漫画のBLEACHで出てきた「憧れは理解から最も遠い感情」というセリフが思い浮かんで仕方なかったのでコメントしました。
>
> それを実体験から導いた広瀬さんは人生経験が豊富かつそのようにき客観視できることはすごいと思います。
> ほかの記事でおすすめされている本など適宜購入し自己理解の助けとなっていて……。
>
> 文章を書くのは苦手なのでまとめますが、とにかくこのブログに出会えて過去最高に気持ちがふっと軽くなりました。ありがとうございます。

Re: Re:三橋さん

広瀬
ごぶさたですー。
お返事…私も回答ペース適当ですし、返事はきたりこなかったり…くらいの気持ちで返してるのでお気になさらず。ボトルに手紙入れて海に流してるくらいの感覚です。笑

だいぶお疲れですねぇ…お疲れ様です。
でもやりたいこととか見えるって言うのは、時間を投資したかいありましたね~!いいこと~!
あと、休学はしてもいいけど、しないですむならそれにこしたことないと思いますよ~。

> また、広瀬さんが以前「仕事は頑張ってきたぶん市場で評価されている」という趣旨のブログを書かれていたかと思うのですが(うろ覚えですみません...)、最初の企業からどのようにキャリアを積んで行ったのか差し支えなければ教えて頂きたいです。

こんな感じですね。
■30人くらいのベンチャー、デザイナーとHTMLコーダーと運用、毎日23時就業、残業未払いで一年半で退職
■500人くらいの中堅SIer、デザイナーとHTMLコーダーと客先常駐のインフラエンジニアなど。3年くらい。
■400人くらいのweb制作会社、webやアプリ、自社webサービスのディレクター、BtoB、BtoCのウェブサイト/アプリ企画提案、など。5年くらい。
■1万人くらいのメーカー?マスコミ?、webディレクターとプロジェクトマネージャ、自社事業のサイトやwebサービスの企画立ち上げや調整など。3年くらい。


で、キャリアの積み方なんですが…実は何をしていたか?はあまり関係ないかなと思います。
それより
①まず、部署のエースになる(若手で一目置かれるくらい仕事できる人になる。これが一番大事。コツはどんな雑用でも一切の仕事を断らず直ぐにやること)
②次第に難易度高い仕事、変な仕事が自分に集まり、普通の人がやったことないような仕事の経験が豊富になる
③それを見ていた周りの人が引き抜く、もしくは引き抜き先を紹介される。自分が依頼されて転職する立場なので、普通に転職するより待遇がよい。
っていう①~③を繰り返す流れがキャリアをつむ、っていうのの実態だったりします。

で、①や②は、実は長時間労働がマストになります。
私も社会人13年?のうち、半分は10~22or23時退社生活でした。
この辺の流れは婚活して色んな男性に話聞きましたが、これはハイスペ男性全共通でしたので業界とか関係ないと思います。
なので三橋さんにはちょっと合わないかもしれませんね…
でも長時間労働のないITは最近はありますよ。
サイボウズみたいなBtoB向けのソリューションのライセンスを売ってるような会社は狙い目です。あと福利厚生のシステム売ってるようなIT会社、大手企業のIT子会社とかも緩いはず。
逆にwebと広告、ソシャゲはおすすめしませんw

おっしゃってた本、図書館にあったのでさくっと予約しましたー!
おりを見て感想文書きますw


> お返事遅くなりすみません!
>
> お返事頂いてから、すぐに読ませていただいていたのですが、インターンがしんどかったり、また休学の心も決まらずずるずるしており、返信できる気力がありませんでした...笑
>
> たくさんのアドバイスありがとうございます。広瀬さんのおっしゃる通り、チベスナ族にとってインターンはとてもいい経験になりました笑
> 現在は、インターンを通じてまた少しやりたいことが見えてきたので、もう少し幅広く企業を見ようかなと思っております。
>
> また、インターン先の会社はシステム提供を行ってるベンチャーのIT企業なんですが、ITの文化は結構好きで気に入っております。ただ、私自身精神的にもろく、長時間労働が加わると一瞬にしてダウンしてしまうため、その辺は慎重にみて見極めなければいけないなあと思っております。ITベンチャーの、長時間労働がわりと肯定的に捉えられているとこは、体力の私には大きなハンデだなと思ってます。
>
> また、広瀬さんが以前「仕事は頑張ってきたぶん市場で評価されている」という趣旨のブログを書かれていたかと思うのですが(うろ覚えですみません...)、最初の企業からどのようにキャリアを積んで行ったのか差し支えなければ教えて頂きたいです。
>
> 追記 「ひきこもり脱出支援マニュアル」という本がACの自分にとって、とてもいい本でした。今の自分への回答にはならないかもしれないですが、当時の自分のことを少し救ってくれるような本です。宜しければ広瀬さんの読んだ感想をお聞きしたいです。
>
> 色々お願いごとをして図々しくてすみません...
> ブログの更新楽しみにしております。

Re:広瀬さん

三橋
お返事ありがとうございます!!!

早速で申し訳ないのですが、この度インターンの会社から内定を頂きまして、晴れて来年度から社会人になります!!!

今日の今日決まって、インターンと同じ業務を引き継ぐ形になるので、これといって新しく何かを!という訳では無いのですが、とても嬉しく、真っ先に広瀬さんのブログが思いつきコメントさせて頂きました。

キャリアの件非常に今日深く読ませていただきました。仕事や評判がまた仕事を運んでくれるのですね。

幸い、インターンの実績を評価して下さり、期待の中で新卒として入社でき、また直属の上司に当たる人も権限がありつつ最大限育てようとしてくださる方なので、本当に環境に恵まれているかと思います(まだこれからですが笑)

広瀬さんの仕事が面白い仕事を呼ぶ理論は、社内でも常々言われており、しっかりとキャリアを積んだ社外の方も仰っているのは本当に信憑性があり、自分の体力限界まで働こうと思います。

同じIT業界でこれから後輩として活躍していこうと思いますので、ビッグになったら自慢してください!!!笑
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