女性器のついたタンパク質の塊 - -honjitu no hirose-
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女性器のついたタンパク質の塊

2020/ 03/ 05
よた日記
                 

唐突に物騒なタイトルで始まりましたけど、最近、人の話を聞いてて面白いなと思いまして。

知人に、見た目がトリンドル玲奈にそっくりな人がいるんですよ。
私と同年代なんですけど、顔がとにかく童顔で、色が白く、小さい鼻とぷっくりとした唇、黒目がちな大きなぱっちり目。
そして爆乳。FかGカップはある。
で、なんとゴリゴリのサーバーエンジニア。
性格も、ゴリゴリのエンジニアなので、とにかく合理主義&理詰め。
深夜のシステム変更対応の時も、「帰るのめんどくさいんで、朝まで床で寝ますわ」って言ってオフィスにヨガマット引いて寝てました。

仮にトリンドルさんとしましょう。
こんな強烈なギャップの逸材がモテないわけがなく、トリンドルさんの周りにはつねに男の影があるわけです。
「メンズは流動資産っすね」と言ってはばからない彼女。
特定の相手は作らず、定期的にお気に入りをはべらせ泳がせながら、よしなに楽しくやってるようなのですが…


当然、食事に行っても、旅行に行っても大体男性のおごりのようです。
彼女はそれについて「ラッキー!サンキュー!」と思ってる様子。


そんな彼女の話を聞いた帰り道。
彼女の話しぶりを思い出しながら、ふと
「普通の女性って『この周りに侍ってくる男たちの投資は、女性器を得るためのの投資であり、究極いえば人間的な関心はそこにない 』ということを、あんまり気にしてないよな~」
とおもいまして。

そもそも、男性が奢るのは、主にゴールに性行為があるからですよね。
奢るのも、話を聞くのも、優しくするのも、マメに連絡するのも、全てはそのゴールのためです。


もし相手に女性器が着いてなかったら、男性は奢るんでしょうか。
もし相手に女性器が着いてなかったら、男性は優しくするんでしょうか。
もし相手に女性器が着いてなかったら、男性は会いたいと思うんでしょうか。
もし相手に女性器が着いてなかったら、男性は女性の存在に興味を持つのでしょうか。

答えはNOで、しかしコミュニケーション上、女性器という目的のためにYESの顔をするから、そこに妙な違和感が生まれます。

私はそれに違和感を覚えるのですが、世の中の人は、よくそれを気にしないよなぁ~と不思議に思う事がママあります。


そんな折、ある時同年代の男性に、女性器とはなんなのか?何故そこまで投資するのか?話してみました。
その回答がたいがいに酷い。


「そうはいっても、ま〇こ暖かくてきもちいいんだもん。」


もう、この一言に理屈じゃないんだな…という何かを感じましたね。
そして、哀れでもある。

かたや女性は女性で、金銭、顔、地位などで男性を選別しているわけで、ここまで来ると、男女交際とは、この欲求をベースにした女性器と金銭等の等価交換であり、女性とは女性器のオマケに着いてくるタンパク質の塊なのかもな、と。
考えさせられますね。



まぁ女性側がお盛んでセックス大好きだと、男女間の利害が完璧に一致するから、こういう悲観的思考にはならないでしょう。

つまるところ、書いたようなことに違和感を覚えるかどうかは「性欲が起因の好意は好意に入るのか」を個人がどう判断するかによる気が。

それをまとめると
①性欲=好意男性、性欲=好意女性→上手くいく
②性欲=好意男性、性欲≠好意女性→「性的な目で見られるのが気持ち悪い」
③性欲≠好意男性、性欲=好意女性→男性が許容すれば上手くいく(少数)
④性欲≠好意男性、性欲≠好意女性→上手くいく(少数)
こんな感じになる。

これもまさに同じ話な気がしますね。




余談ですけど、なんで①の女と②の女ってお互いを貶しあってるんでしょうね。
実際、私も①の女と揉めたことがありますが、大体、視野が狭く短絡的な思考をする人が多いので、めんどくさいな~と思いました。
(しかし、彼女たちのように脳に性器がついてた方が、種の繁栄的には有難いので、存在自体を忌み嫌ってる訳では無いです。)



この話。
特に落ちがある訳でもなく投げっぱなしですが…
たぶん自分の中に、女性器の着いたタンパク質でしかない怒りや恨みが、多分あるんでしょうね。
男性もATMでしかないので、男性から見た場合も、どっちもどっちでしょうが、
こうして考えると、そんな我欲の取引行為を、恋愛=素晴らしいものとブランディングした人類はすごいと思います。
ノーベル賞ものだよ。



                         
                         

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